アロサウルス乗り/Allosaurus Rider

提供:MTG Wiki

2019年5月9日 (木) 05:13時点におけるPiyopiyo (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Allosaurus Rider / アロサウルス乗り (5)(緑)(緑)
クリーチャー — エルフ(Elf) 戦士(Warrior)

あなたは、この呪文のマナ・コストを支払うのではなく、あなたの手札から緑のカードを2枚、追放することを選んでもよい。
アロサウルス乗りのパワーとタフネスはそれぞれ、あなたがコントロールする土地の数に1を加えた点数に等しい。

1+*/1+*

のダブルピッチスペルクリーチャー自分コントロールする土地だけサイズが大きくなるエルフ戦士

土地が並んでなくては強くならないため重さを無視できるピッチスペルの強みが他のサイクルより薄いのが欠点。1ターン目に土地をプレイしてから出すと0マナ2/2であるが、手札を2枚犠牲にしてまで出したいかというと怪しいところ。マナ加速系のデッキで、後半に余った土地サーチ呪文などを餌に隙を作らないフィニッシャーという使い方が考えられるが、回避能力がまったく無いのはやはり辛い。

全体除去などで戦場を一掃したあとすぐに展開できる点は魅力である。ちなみに同サイクル太陽の一掃/Sunscourでもほぼ同様の行動が可能。

「0マナで出せる点数で見たマナ・コストが高いクリーチャー」という点を活かし、出産の殻/Birthing Pod異界の進化/Eldritch Evolutionなどが登場するたびにそれらと組み合わせたデッキが考案されたが、トーナメントレベルのデッキになることはなかった。しかし、灯争大戦での新生化/Neoformの登場により、モダンにおいて1ターン目にグリセルブランド/Griselbrandを場に出すコンボデッキネオブランドが登場した。

関連カード

サイクル

コールドスナップのダブルピッチスペルサイクル点数で見たマナ・コストは7マナだが、そのカードを2枚手札から追放することによって、マナ・コスト支払わずに唱えることができる。

ストーリー

アロサウルス乗り/Allosaurus Riderはアロサウルスにまたがったヤヴィマヤ/Yavimayaの騎兵(イラスト)。氷河期テリシア/Terisiare恐竜についてはPygmy Allosaurus#ストーリーを参照。

登場作品

参考

  1. Coldsnap Prerelease Card RevealedDaily MTG、 Magic Arcana 2006年7月3日)
MOBILE