ゼンディカー

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
2行: 2行:
 
|英語名=Zendikar
 
|英語名=Zendikar
 
|日本語名=ゼンディカー
 
|日本語名=ゼンディカー
|シンボル=面晶体(8面体の鉱石)
+
|シンボル=[[面晶体]](8面体の鉱石)
 
|略号=ZEN
 
|略号=ZEN
 
|コードネーム=Live
 
|コードネーム=Live
9行: 9行:
 
}}
 
}}
  
'''ゼンディカー'''/''Zendikar''は[[ゼンディカー・ブロック]]の大型[[エキスパンション]]。[[2009年]]10月2日発売予定。
+
'''ゼンディカー'''/''Zendikar''は[[ゼンディカー・ブロック]]の大型[[エキスパンション]]。[[2009年]]10月2日発売。
  
 
==概要==
 
==概要==
16行: 16行:
 
*多色化推奨だった[[アラーラの断片]]とは対照的に[[多色]]は登場しない。[[トリプルシンボル]]のカードが多数登場した。
 
*多色化推奨だった[[アラーラの断片]]とは対照的に[[多色]]は登場しない。[[トリプルシンボル]]のカードが多数登場した。
 
*大型エキスパンションでは初めて[[トーナメントパック]]や[[スターターパック]]の発売を取りやめた。
 
*大型エキスパンションでは初めて[[トーナメントパック]]や[[スターターパック]]の発売を取りやめた。
*[[基本土地]]のデザインが[[エントリーセット]]に封入される従来のものに加え、[[ブースターパック]]や[[ファットパック]]に封入されるものでは[[アンヒンジド]]などのように[[イラスト]]が大きく描かれているバージョンが追加された。
+
*[[基本土地]]のデザインが[[エントリーセット]]に封入される従来のものに加え、[[ブースターパック]]や[[ファットパック]]に封入されるものでは[[アンヒンジド]]などのように[[イラスト]]が大きく描かれているバージョンが追加された。フレームの形容がアンヒンジドとは違っている。
 
*日本語版の[[ブースターパック]]には、[[トークン・カード]]と[[豆知識カード]]が、誤って[[中国語版]]のものが封入されてしまっている。([http://mtg-jp.com/publicity/001286/ 参考])また、中国語版の[[ブースターパック]]には、[[トークン・カード]]と[[豆知識カード]]が、誤って日本語版のものが封入されてしまっている。
 
*日本語版の[[ブースターパック]]には、[[トークン・カード]]と[[豆知識カード]]が、誤って[[中国語版]]のものが封入されてしまっている。([http://mtg-jp.com/publicity/001286/ 参考])また、中国語版の[[ブースターパック]]には、[[トークン・カード]]と[[豆知識カード]]が、誤って日本語版のものが封入されてしまっている。
 
<!-- *初回生産量が通常より少ない。そのため、一部の販売店等によるブースターパックの吊り上げが相次いだ。 -->
 
<!-- *初回生産量が通常より少ない。そのため、一部の販売店等によるブースターパックの吊り上げが相次いだ。 -->
 +
*日本玩具協会による男性向けおもちゃ売り上げランキングで2009年10月の月間ランキングで1位を獲得した([http://www.toynes.jp/ranking/monthly.htm 参考])。
 
===ヴィンテージカード===
 
===ヴィンテージカード===
 
低い確率(720パック―ブースターボックス20箱―に1パック程度と言われている)で、本物の[[Limited Edition]]を含む過去の[[基本セット]]や[[エキスパンション]]から選ばれた貴重なカードが混入されている場合がある([[基本土地]]のスロットに入っている)。これは[[ウィザーズ社]]が「生命に関わる危険、貴重な宝物。」を具現化するものとして'''意図的に'''封入したものである。これは[[プレリリース・トーナメント]]まで秘密とされており、開催前日に判明、発売日当日のブースターパックの吊り上げが相次ぐほどのボックスの予約が殺到した。なお、このために[[リミテッド]]に関するトーナメントルールの一部が変更されている。
 
低い確率(720パック―ブースターボックス20箱―に1パック程度と言われている)で、本物の[[Limited Edition]]を含む過去の[[基本セット]]や[[エキスパンション]]から選ばれた貴重なカードが混入されている場合がある([[基本土地]]のスロットに入っている)。これは[[ウィザーズ社]]が「生命に関わる危険、貴重な宝物。」を具現化するものとして'''意図的に'''封入したものである。これは[[プレリリース・トーナメント]]まで秘密とされており、開催前日に判明、発売日当日のブースターパックの吊り上げが相次ぐほどのボックスの予約が殺到した。なお、このために[[リミテッド]]に関するトーナメントルールの一部が変更されている。

2009年11月30日 (月) 19:18時点における版

ゼンディカー/Zendikar
シンボル 面晶体(8面体の鉱石)
略号 ZEN
コードネーム Live
発売日 2009年10月2日
セット枚数 全249種類

ゼンディカー/Zendikarゼンディカー・ブロックの大型エキスパンション2009年10月2日発売。

目次

概要

ヴィンテージカード

低い確率(720パック―ブースターボックス20箱―に1パック程度と言われている)で、本物のLimited Editionを含む過去の基本セットエキスパンションから選ばれた貴重なカードが混入されている場合がある(基本土地のスロットに入っている)。これはウィザーズ社が「生命に関わる危険、貴重な宝物。」を具現化するものとして意図的に封入したものである。これはプレリリース・トーナメントまで秘密とされており、開催前日に判明、発売日当日のブースターパックの吊り上げが相次ぐほどのボックスの予約が殺到した。なお、このためにリミテッドに関するトーナメントルールの一部が変更されている。

事前情報

以下の情報はMark RosewaterPlanechasing Your Dreamの中で述べたものを訳したものである。

また、同記事で以下のカード名が公表された。

エントリーセット

パッケージ・イラスト

デザイン

デザイン・チーム Mark Rosewater (lead)
Doug Beyer
Graeme Hopkins
Kenneth Nagle
Matt Place
開発チーム Henry Stern (lead)
Dave Guskin
Aaron Forsythe
Mark Globus
Erik Lauer
Devin Low
Matt Place
Mike Turian
Steve Warner

関連リンク

参考

MOBILE