轟音のクラリオン/Deafening Clarion

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2020年2月15日 (土) 23:28時点における紙餅 (トーク | 投稿記録)による版
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Deafening Clarion / 轟音のクラリオン (1)(赤)(白)
ソーサリー

以下から1つまたは両方を選ぶ。
・轟音のクラリオンは各クリーチャーにそれぞれ3点のダメージを与える。
・ターン終了時まで、あなたがコントロールしているクリーチャーは絆魂を得る。


全体火力と全体絆魂付与の2つのモードを選べるソーサリー

全体火力を積極的に撃ちたいコントロールデッキでは絆魂のモードが不要であり、絆魂付与が嬉しくなるようなクリーチャーで積極的に攻め立てるデッキでは全体火力に意味がない。一見正反対のモードで噛み合っていないようだが、対戦相手アグロ戦略を取っていることを想定した場合は急に見え方が変わってくる。コントロールデッキの場合対戦相手のクリーチャーを根絶やしにした後のフィニッシャーに絆魂をつけてライフを安全圏に持って行ければより盤石になるし、自身もアグロデッキの場合は劣勢ならば全体火力で場を流し優勢ならば絆魂で優位を固めることができる。タフネス4以上のクリーチャーと併用できる状況であれば両方のモードを選びボード・ライフともに優位を取れる。

総じて、アグロ殺しとして非常に高いポテンシャルを持ったカードであり、入れ替わりスタンダード落ちする焼けつく双陽/Sweltering Sunsの代わりとなる。ジェスカイ・コントロールではメインデッキから4積みされる。また、サイズに優れる激昂持ち恐竜と相性が良いことから、赤緑白型の恐竜デッキでも用いられる。

ローテーション後はジェスカイ・ファイアーズに採用される。序盤は創案の火/Fires of Inventionを出す前の時間稼ぎに、中盤以降は炎の騎兵/Cavalier of Flameとの組み合わせによる大量ライフ回復に活躍する。

  • モードを用いる書式になっているが、よほど特殊な状況でない限り自軍クリーチャーに絆魂を持たせる事はデメリットにならないため、第二のモードを選ばない理由はない。

参考

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