Blacker Lotus

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*ゴミはちゃんとゴミ箱に捨てましょう。
 
*ゴミはちゃんとゴミ箱に捨てましょう。
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**しかしながら、「ビリビリに破る」とは書いてあっても「生け贄に捧げる」だの「墓地に置く」だのとは一言も書いていない。バラバラになったまま場に置いておいて、次のターンにさらにビリビリに破ることも(解釈次第では)可能。
 
*破くのは[[コスト]]ではなく[[効果]]なのだが、[[マナ能力]]なので[[対応して]][[手札]]に戻したりはできない。残念。
 
*破くのは[[コスト]]ではなく[[効果]]なのだが、[[マナ能力]]なので[[対応して]][[手札]]に戻したりはできない。残念。
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**が、[[マジックの黄金律]]「実行不可能な行動は無視する」を悪用(?)する事は出来る。このカードを何らかの方法で、どうやっても[[破壊されない|破れない]]ほど頑丈に強化すれば、カードを破るというテキストは無視され、マナを加えるという次の行動に移るのである。
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*他にもこのカード自体を破らずに使える抜け道がある。[[アンヒンジド]]の[[Vile Bile]]に関するFAQでは、[[スリーブ]]はカードの一部であるという裁定が出ているので、それに従ってスリーブだけを破ればよい。それどころか、そもそもスリーブを破る必要すらなく、スリーブからカード本体を取り出すだけで、2つの部分(pieces)に分かれたことになるのでこのカードの指示に従った、と主張できる。
 
*[[精神隷属器/Mindslaver]]で、これを破かれそうになったら、[[起動]]されて破かれる前に[[投了]]してもよい。
 
*[[精神隷属器/Mindslaver]]で、これを破かれそうになったら、[[起動]]されて破かれる前に[[投了]]してもよい。
 
<!-- -「このカードの[[プロキシ]]として本物の[[Black Lotus]]を用いてビリビリにすることが認められる」というのは当然冗談である。  
 
<!-- -「このカードの[[プロキシ]]として本物の[[Black Lotus]]を用いてビリビリにすることが認められる」というのは当然冗談である。  
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  こういう話は最下部にリンクを張れば済むことでしょう。  
 
  こういう話は最下部にリンクを張れば済むことでしょう。  
 
  というわけで張りました。 -->
 
  というわけで張りました。 -->
*このカード自体は破らずに使える抜け道がある。[[アンヒンジド]]の[[Vile Bile]]に関するFAQでは、[[スリーブ]]はカードの一部であるという裁定が出ているので、それに従ってスリーブだけを破ればよい。それどころか、そもそもスリーブを破る必要すらなく、スリーブからカード本体を取り出すだけで、2つの部分(pieces)に分かれたことになるのでこのカードの指示に従った、と主張できる。
 
**このカードを何らかの方法で、どうやっても[[破壊されない|破れない]]ほど頑丈に強化するという方法もある。これを破ることができなければ、[[マジックの黄金律]]「実行不可能な行動は無視する」によって、カードを破るというテキストは無視され、マナを加えるという次の行動に移るのである。
 
 
*とあるアングルードの使える非公認大会で、このカードを大量に集め、毎回ビリビリやぶって使う[[補充]][[デッキ]]を使用した人が居るらしい。何とも豪気である。
 
*とあるアングルードの使える非公認大会で、このカードを大量に集め、毎回ビリビリやぶって使う[[補充]][[デッキ]]を使用した人が居るらしい。何とも豪気である。
  

2008年10月28日 (火) 08:27時点における版


Blacker Lotus (0)
アーティファクト

(T):Blacker Lotusをバラバラにちぎる。好きな色1色のマナ4点を加える。その後それらの破片を追放する。


Black Lotusの強化版…というわけではない。 このカードをきちんとビリビリに破いて使った人は、ある意味勇者である。 一応このカードも高値なのだ。

  • ゴミはちゃんとゴミ箱に捨てましょう。
    • しかしながら、「ビリビリに破る」とは書いてあっても「生け贄に捧げる」だの「墓地に置く」だのとは一言も書いていない。バラバラになったまま場に置いておいて、次のターンにさらにビリビリに破ることも(解釈次第では)可能。
  • 破くのはコストではなく効果なのだが、マナ能力なので対応して手札に戻したりはできない。残念。
    • が、マジックの黄金律「実行不可能な行動は無視する」を悪用(?)する事は出来る。このカードを何らかの方法で、どうやっても破れないほど頑丈に強化すれば、カードを破るというテキストは無視され、マナを加えるという次の行動に移るのである。
  • 他にもこのカード自体を破らずに使える抜け道がある。アンヒンジドVile Bileに関するFAQでは、スリーブはカードの一部であるという裁定が出ているので、それに従ってスリーブだけを破ればよい。それどころか、そもそもスリーブを破る必要すらなく、スリーブからカード本体を取り出すだけで、2つの部分(pieces)に分かれたことになるのでこのカードの指示に従った、と主張できる。
  • 精神隷属器/Mindslaverで、これを破かれそうになったら、起動されて破かれる前に投了してもよい。
  • とあるアングルードの使える非公認大会で、このカードを大量に集め、毎回ビリビリやぶって使う補充デッキを使用した人が居るらしい。何とも豪気である。

参考

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