サボタージュ能力

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
 
6行: 6行:
  
 
"sabotage"とは「破壊活動」とか「妨害工作」といった意味の言葉である。→[[Wikipedia:破壊活動|破壊活動]](Wikipedia)
 
"sabotage"とは「破壊活動」とか「妨害工作」といった意味の言葉である。→[[Wikipedia:破壊活動|破壊活動]](Wikipedia)
最近は戦闘ダメージを与えた時に[[誘発]]する能力が採用されており、本当の意味でのサボタージュは見かけなくなった。
+
 
 +
 
 +
最近は[[戦闘ダメージ]]を与えた時に[[誘発]]する能力が採用されており、本当の意味でのサボタージュは見かけなくなった。
 
{{#card:Thieving Magpie}}
 
{{#card:Thieving Magpie}}
  

2008年2月21日 (木) 15:16時点における版

サボタージュ能力 (Sabotage/Saboteur Abilities)

ブロックされなかったとき、戦闘ダメージを与えない代わりに何かをしてもよいという能力の総称。 この能力を持つクリーチャーのことを「サボター(Saboteur)」と呼ぶ。


Ophidian / 知恵の蛇 (2)(青)
クリーチャー — 蛇(Snake)

知恵の蛇が攻撃してブロックされないたび、あなたはカードを1枚引いてもよい。そうした場合、このターン知恵の蛇は戦闘ダメージを割り振らない。

1/3

"sabotage"とは「破壊活動」とか「妨害工作」といった意味の言葉である。→破壊活動(Wikipedia)


最近は戦闘ダメージを与えた時に誘発する能力が採用されており、本当の意味でのサボタージュは見かけなくなった。


Thieving Magpie / 泥棒カササギ (2)(青)(青)
クリーチャー — 鳥(Bird)

飛行(このクリーチャーは飛行や到達を持たないクリーチャーによってはブロックされない。)
泥棒カササギが対戦相手1人にダメージを与えるたび、カードを1枚引く。

1/3

  • かつての名残で、上記のどちらの能力もまとめてサボタージュと呼ぶことがある。

R&Dでもこの呼称が一般的なようだ。

参考

MOBILE