スコフォスの迷宮/Labyrinth of Skophos

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(参考)
19行: 19行:
  
 
==参考==
 
==参考==
 +
*[[非マナ能力を持つ土地]]
 
*[[カード個別評価:テーロス還魂記]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:テーロス還魂記]] - [[レア]]

2021年2月14日 (日) 15:57時点における版


Labyrinth of Skophos / スコフォスの迷宮
土地

(T):(◇)を加える。
(4),(T):攻撃クリーチャー1体かブロック・クリーチャー1体を対象とし、それを戦闘から取り除く。


クリーチャー戦闘から取り除いて迷宮に送ることができる土地イス卿の迷路/Maze of Ithのリメイク版の1つと言え、中でも惑いの迷路/Mystifying Mazeとの類似性が高い。

ブロック・クリーチャー自分のコントロールするクリーチャーに対しても使うことができ、この種のカードとしては対象範囲が格段に広い。トランプル持ちクリーチャーの攻撃を無理やり通したり、あるいは複数ブロックをためらわせたりといった攻撃的な側面も持つようになった他、戦闘中のクリーチャーのみを対象にできる除去から自軍のクリーチャーを守ることも可能となっている。またイス卿の迷路と違って、単に戦闘から取り除くのみでアンタップはしないため、対戦相手のクリーチャーに使う分にはブロッカーに回させないことも利点となる。

このカードとピンポイントでシナジーを形成するスコフォスの迷宮守り/Skophos Maze-Wardenは単体でパワーを6まで上げることができるので、それと合わせて運用すればそれなりのサイズのクリーチャーを破壊できるかもしれないが、この能力の起動にもマナがかかるため、実用的とは言いづらいか。

リミテッドにおいては厄介なボムオーラで強化されたクリーチャーをピンポイントで抑え続けることが出来るため、シナジーを考えずともこちらも相応に強力なレア構築においても単体のフィニッシャーなどを土地の枠で複数回抑え込めることから、各種コントロールデッキにおいて採用の実績がある。

何世紀にもわたり、ミノタウルスの都市国家スコフォスは人間に知られていなかった。今でも調べられてはいない。

関連カード

脚注

  1. さらなる死出Making Magic 2020年1月21日 Mark Rosewater

参考

MOBILE