デーモン

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
1行: 1行:
'''デーモン'''/''Demon''は、[[クリーチャー・タイプ]]の1つ。いわゆる悪魔。[[黒]]の[[大型クリーチャー]]の代表。
+
'''デーモン'''/''Demon''は、[[クリーチャー・タイプ]]の1つ。いわゆる悪魔。[[黒]]の[[大型クリーチャー]]の代表。少数ながら[[青]]や[[赤]]にも存在する。
  
 
{{#card:Lord of the Pit}}
 
{{#card:Lord of the Pit}}
10行: 10行:
 
*その存在の宗教観から、長い氷河期があった[[クリーチャー]]である。 後にクリーチャー・タイプが変更されたものを除けば、[[基本セット]]では[[第6版]]から[[第8版]]まで、[[エキスパンション|拡張セット]]では[[アライアンス]]から[[ジャッジメント]]までには収録されなかった。 [[オンスロート]]以降は各[[ブロック]]毎に少なくとも1体のデーモンが収録されている。 特に神河ブロックでは11体ものデーモンが追加され、一気に数を増やした([[時のらせん]]時点のデーモンの総数のおよそ4割)。
 
*その存在の宗教観から、長い氷河期があった[[クリーチャー]]である。 後にクリーチャー・タイプが変更されたものを除けば、[[基本セット]]では[[第6版]]から[[第8版]]まで、[[エキスパンション|拡張セット]]では[[アライアンス]]から[[ジャッジメント]]までには収録されなかった。 [[オンスロート]]以降は各[[ブロック]]毎に少なくとも1体のデーモンが収録されている。 特に神河ブロックでは11体ものデーモンが追加され、一気に数を増やした([[時のらせん]]時点のデーモンの総数のおよそ4割)。
 
*数は少ないが、[[デビル]](Devil)というクリーチャー・タイプも存在する。
 
*数は少ないが、[[デビル]](Devil)というクリーチャー・タイプも存在する。
*[[神河ブロック]]では[[赤]]のデーモンが数体加わったほか、[[タイムシフト]]でデーモンのクリーチャー・タイプを得た[[沼地の王ソルカナー/Sol'kanar the Swamp King]]は[[青]]黒赤の[[3色カード|3色クリーチャー]]。
 
  
 
==参考==
 
==参考==

2009年6月1日 (月) 08:42時点における版

デーモン/Demonは、クリーチャー・タイプの1つ。いわゆる悪魔。大型クリーチャーの代表。少数ながらにも存在する。


Lord of the Pit / 奈落の王 (4)(黒)(黒)(黒)
クリーチャー — デーモン(Demon)

飛行、トランプル
あなたのアップキープの開始時に、奈落の王以外のクリーチャーを1体生け贄に捧げる。できない場合、奈落の王はあなたに7点のダメージを与える。

7/7


Grinning Demon / にやにや笑いの悪魔 (2)(黒)(黒)
クリーチャー — デーモン(Demon)

あなたのアップキープの開始時に、あなたは2点のライフを失う。
変異(2)(黒)(黒)(あなたはこのカードを、(3)で2/2クリーチャーとして裏向きに唱えてもよい。これの変異コストで、これをいつでも表向きにしてもよい。)

6/6

定義はこうなっている。 「悪魔は人々の魂の邪悪な部分が物理的な形を取ったもので、非常に心のねじれた人間が死ぬ時に黒マナの噴流によって形を成す」

  • 神河の世界では「鬼/Oni」がこのクリーチャー・タイプになっている。 彼らには額に3つ目の目が描かれており、日本で普通に言う「鬼」とは若干設定が異なるようだ。 また、神河ブロックではオーガを参照するものが何体か存在する。
  • その存在の宗教観から、長い氷河期があったクリーチャーである。 後にクリーチャー・タイプが変更されたものを除けば、基本セットでは第6版から第8版まで、拡張セットではアライアンスからジャッジメントまでには収録されなかった。 オンスロート以降は各ブロック毎に少なくとも1体のデーモンが収録されている。 特に神河ブロックでは11体ものデーモンが追加され、一気に数を増やした(時のらせん時点のデーモンの総数のおよそ4割)。
  • 数は少ないが、デビル(Devil)というクリーチャー・タイプも存在する。

参考

MOBILE