ドロモカの碑/Dromoka Monument

提供:MTG Wiki

2015年4月4日 (土) 00:47時点におけるSPIT (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Dromoka Monument / ドロモカの碑 (3)
アーティファクト

(T):(緑)か(白)を加える。
(4)(緑)(白):ターン終了時まで、ドロモカの碑は飛行を持つ緑であり白である4/4のドラゴン(Dragon)・アーティファクト・クリーチャーになる。


緑白。中盤のマナ基盤を安定させつつ、終盤にはクリーチャーとしても役立つ。

ドロモカ氏族/The Dromoka clanにはコスト・パフォーマンスに優れたクリーチャーが多く、サイクルの中では若干マナ加速の恩恵が薄いほう。とはいえコンバット・トリックを構えやすくなるのはありがたく、

  • クリーチャー化した後なら、鼓舞等によって+1/+1カウンターを乗せることもできる。タフネス4ともなると鼓舞の対象にすることはなかなか難しいが、5/5以上になれば他の碑サイクルやドラゴン・クリーチャー・トークンにも負けなくなる。+1/+1カウンターを頻繁に利用するドロモカ氏族のデッキを組むなら覚えておいて損はない。
    • 当然だが「+1/+1カウンターが置かれているクリーチャー」に効果を及ぼす呪文能力の恩恵は、クリーチャー化しているときのみ得られる。例えばクリーチャー化していないのなら、鱗の祝福/Scale Blessingの効果で追加の+1/+1カウンターを置いてはならない。

関連カード

サイクル

タルキール龍紀伝サイクル。各氏族/Clanに対応した色マナを生み出すマナ能力と、その色マナを含む6マナで起動できるクリーチャー化能力を持つマナ・アーティファクト。いずれも共通して4/4飛行ドラゴンアーティファクト・クリーチャーになる。

参考

MOBILE