メルカディアン・マスクス

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'''メルカディアン・マスクス'''/''Mercadian Masques''は、[[マスクス・ブロック]]の大型[[エキスパンション]]。1999年10月に発売された。
  
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[[マスクス・ブロック]]の大型[[エキスパンション]]。
 
 
「メルカディアの仮面劇」という意味を持ち、もともと背景小説のタイトルとしてつけられたものだが、開発チームの反対にもかかわらずエキスパンション自体の名称にも使われてしまった。
 
「メルカディアの仮面劇」という意味を持ち、もともと背景小説のタイトルとしてつけられたものだが、開発チームの反対にもかかわらずエキスパンション自体の名称にも使われてしまった。
  
大型エキスパンションとしては唯一、新しい[[キーワード能力]]が登場しなかったことで知られる。
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==概要==
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大型エキスパンションとしては唯一、新しい[[キーワード能力]]が登場しなかった。新メカニズムとしては[[レベル]]や[[傭兵]]の[[リクルート]]、[[スペルシェイパー]]、[[ピッチスペル]]、[[オールプレイ能力]]、[[ブロック (ルール用語)|ブロック]]されたときの[[誘発型能力]]など多数存在する。これらの多くは過去に少数登場したメカニズムであり、そのメカニズムをより深く掘り下げたセットといえる。
  
新システムとしては[[レベル]]や[[傭兵]]の[[リクルート]]、[[スペルシェイパー]]などが挙げられるが、その[[クリーチャー・タイプ]]自体には特別なルールは無い。
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*大型エキスパンションの常連だった[[暗黒の儀式/Dark Ritual]]や[[解呪/Disenchant]]、[[対抗呪文/Counterspell]]が収録された最後のセットである。
[[ピッチスペル]]や[[オールプレイ能力]]、[[ブロック]]されたときの[[誘発型能力]]が多数存在するが、これらも新しいわけではない。
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どちらかと言うと、過去に少数登場したシステムをより深く掘り下げたセットといえるかもしれない。
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ちなみに、大型エキスパンションの常連だった[[暗黒の儀式/Dark Ritual]][[解呪/Disenchant]][[対抗呪文/Counterspell]]が収録された最後のセットである。
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==テーマデッキ==
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*[[崩壊/Disruptor]]
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*[[反乱の呼び声/Rebel's Call]]
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*[[潮流操作/Tidal Mastery]]
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*[[深き森の脅威/Deepwood Menance]]
  
 
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==パッケージ・イラスト==
パッケージ・イラストは
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*[[高潮のクラーケン/Tidal Kraken]] [[トーナメントパック]]
*[[高潮のクラーケン/Tidal Kraken]]([[トーナメントパック]])
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*[[カテラン組合の奴隷商人/Cateran Slaver]]
 
*[[カテラン組合の奴隷商人/Cateran Slaver]]
 
*[[サプラーツォの使節/Saprazzan Legate]]
 
*[[サプラーツォの使節/Saprazzan Legate]]
 
*[[ゴブリンの太守スクイー/Squee, Goblin Nabob]]
 
*[[ゴブリンの太守スクイー/Squee, Goblin Nabob]]
  
1999年10月発売。全350種類([[基本土地]]の絵違い含む)。
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==デザイン==
[[エキスパンション・シンボル]]は仮面。
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背景世界についての簡単な記述 -->
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==デザイン [#design]==
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==関連リンク==
 
==関連リンク==
<!-- 外部の公式記事など -->
 
  
 
==参考==
 
==参考==
*[[カード個別評価:マスクスブロック]]
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*[[カード個別評価:メルカディアン・マスクス]]
*[[テーマデッキ]]
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*[[Mercadian Masques]] (小説)
**[[崩壊/Disruptor]]
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**[[反乱の呼び声/Rebel's Call]]
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**[[潮流操作/Tidal Mastery]]
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**[[深き森の脅威/Deepwood Menance]]
+
 
*[[カードセット一覧]]
 
*[[カードセット一覧]]
*[[背景世界/ストーリー用語]]
 
*[[Mercadian Masques]](小説)
 

2008年11月30日 (日) 23:08時点における版

メルカディアン・マスクス/Mercadian Masques
シンボル 仮面
略号 MM, MMQ
コードネーム Archimedes
発売日 1999年10月
セット枚数 全350種類

メルカディアン・マスクス/Mercadian Masquesは、マスクス・ブロックの大型エキスパンション。1999年10月に発売された。

「メルカディアの仮面劇」という意味を持ち、もともと背景小説のタイトルとしてつけられたものだが、開発チームの反対にもかかわらずエキスパンション自体の名称にも使われてしまった。

目次

概要

大型エキスパンションとしては唯一、新しいキーワード能力が登場しなかった。新メカニズムとしてはレベル傭兵リクルートスペルシェイパーピッチスペルオールプレイ能力ブロックされたときの誘発型能力など多数存在する。これらの多くは過去に少数登場したメカニズムであり、そのメカニズムをより深く掘り下げたセットといえる。

テーマデッキ

パッケージ・イラスト

デザイン

デザイン・チーム Mike Elliott (lead)
Bill Rose
Mark Rosewater
開発チーム Henry Stern (lead)
Mike Elliott
Robert Gutschera
William Jockusch
Mark Rosewater
Charlie Tin Canno
Beth Moursund
アート・ディレクター Dana Knutson
Ron Spears

関連リンク

参考

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