召喚者の卵/Summoner's Egg

提供:MTG Wiki

2010年8月2日 (月) 17:23時点における219.214.190.138 (トーク) - whois による版
移動: 案内, 検索

Summoner's Egg / 召喚者の卵 (4)
アーティファクト クリーチャー — 卵(Egg)

刻印 ― 召喚者の卵が戦場に出たとき、あなたはあなたの手札にあるカード1枚を裏向きで追放してもよい。
召喚者の卵が死亡したとき、その追放されている裏向きのカードを表向きにする。それがクリーチャー・カードである場合、それをあなたのコントロール下で戦場に出す。

0/4

WHISPERは最新オラクルに対応していません。クリーチャー・タイプは卵ではなく構築物です。

ルフ鳥の卵/Rukh Egg三畳紀の卵/Triassic Eggを合わせたようなアーティファクト・クリーチャー。孵化後の姿を刻印手札から自由に選ぶことができる。また裏向き追放するので、倒したときに何が出てくるか分からない。

ダークスティールの巨像/Darksteel Colossusを追放すれば、あとは爆片破/Shrapnel Blast生け贄にでもして、5ターンで出すことも可能である。

  • 刻印でクリーチャーでないカードを追放することも可能。表向きにしたときにクリーチャー・カードでなかった場合、何も起こらないだけである。通常は意味は無いが、ブラフにはなるだろう。
  • 2007年9月サブタイプ変更クリーチャー・タイプを獲得したが、2010年7月のオラクル更新で構築物に変更された。
  • 名前から召喚者の見習いかと思ったら、本当に卵が描いてあるからビックリ(もっとも、見習いのことを卵と言うのは日本語独特の言い回しなのだが)。たぶん、召喚者が作った卵なんだろう(召喚者が産んだor召喚者がでてくる卵だとは考えたくない)。

参考

MOBILE