姿奪い/Shape Stealer

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2008年7月31日 (木) 22:27時点におけるGariu (トーク | 投稿記録)による版
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Shape Stealer / 姿奪い (青)(青)
クリーチャー — 多相の戦士(Shapeshifter) スピリット(Spirit)

姿奪いがクリーチャーをブロックするかクリーチャーにブロックされた状態になるたび、ターン終了時まで、姿奪いの基本のパワーとタフネスをそのクリーチャーのパワーとタフネスにする。

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クリーチャー戦闘になるたびに、相手クリーチャーのパワータフネスコピーする。単純に考えれば、パワーがタフネス以上のクリーチャーとは相討ち、タフネスの方が高ければどちらも生き残ることになる。相手にしてみれば、どんなに大きなクリーチャーを出しても2マナのこのクリーチャーと相討ちされる可能性があるのは厄介。

しかしパワーとタフネスしか真似てくれないので、相手クリーチャーの持つ能力次第では不利になる。例えば先制攻撃再生を持つクリーチャーとの戦闘は、1対1では一方的にやられる可能性がある。パンプアップ軽減などの補助が欲しいところだろう。

  • 武士道クリーチャーとの戦闘は、どちらが攻撃側(アクティブ・プレイヤー)かで変わってくる。姿奪いが攻撃しているなら、武士道の方が姿奪いの能力より先に解決されるので、両者のパワー・タフネスは同じになる。一方姿奪いがブロックしているなら、武士道が姿奪いの能力のより後に解決されるので、武士道クリーチャーの方が武士道の値分強くなる。
  • 複数のクリーチャーをブロックしたり、ブロックされたりした場合は、その各クリーチャーごとに能力が誘発し、後に解決された能力が先のパワー・タフネスを次々上書きする。結果的には、戦闘しているクリーチャーからいずれか1体を選んでそのパワー・タフネスになるのと同じである。

参考

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