窃盗/Larceny

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
 
6行: 6行:
 
このコストなら[[恐喝/Extortion]]なり[[遁走/Fugue]]なりも使えるわけで、遠回りなこれを使う理由はあまり無い。
 
このコストなら[[恐喝/Extortion]]なり[[遁走/Fugue]]なりも使えるわけで、遠回りなこれを使う理由はあまり無い。
  
利点としては、毎[[捨てる|ターン]]にわたって[[手札]]を[[捨て]]させ続けられる可能性があることが挙げられる。
+
利点としては、毎[[ターン]]にわたって[[手札]]を[[捨てる|捨て]]させ続けられる可能性があることが挙げられる。
 
そのため、単発的な手札破壊と違い、相手は手札を残しにくくなる。
 
そのため、単発的な手札破壊と違い、相手は手札を残しにくくなる。
 
黒の[[回避能力]]の多さを活かして使いたいところである。
 
黒の[[回避能力]]の多さを活かして使いたいところである。

2008年6月9日 (月) 20:15時点における版


Larceny / 窃盗 (3)(黒)(黒)
エンチャント

あなたがコントロールするクリーチャーがプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーはカードを1枚捨てる。


自分のクリーチャースペクター化するエンチャント。 しかし他の重い手札破壊と同様、やはり重いというだけで相手の強力カードを落とすのに間に合わない可能性があり、その点でまず使いにくい。 また、これはクリーチャーの攻撃を通さなければならないわけで、確実性に欠ける。 このコストなら恐喝/Extortionなり遁走/Fugueなりも使えるわけで、遠回りなこれを使う理由はあまり無い。

利点としては、毎ターンにわたって手札捨てさせ続けられる可能性があることが挙げられる。 そのため、単発的な手札破壊と違い、相手は手札を残しにくくなる。 黒の回避能力の多さを活かして使いたいところである。

参考

MOBILE