陽光の薬瓶/Heliophial

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これを使うなら、たとえ[[山/Mountain]]がなくても[[ゴブリンの放火砲/Goblin Charbelcher]]の方が優秀である。
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[[リミテッド]]であっても、合計7マナもかかるのでは厳しいか。
 
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*[[場]]に出してからゆっくりと[[エネルギー室/Energy Chamber]]や[[地核搾り/Coretapper]]で[[カウンター]]を貯めて…。なんて気の長い事をしている人は居るはずだろう。
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==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:フィフス・ドーン]] ‐ [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:フィフス・ドーン]] ‐ [[コモン]]

2023年11月1日 (水) 16:35時点における最新版


Heliophial / 陽光の薬瓶 (5)
アーティファクト

烈日(これはその上に、それを唱えるために使われたマナの色1色につき蓄積(charge)カウンターが1個置かれた状態で戦場に出る。)
(2),陽光の薬瓶を生け贄に捧げる:クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。これはそれに、これの上に置かれた蓄積カウンターの数に等しい点数のダメージを与える。


WHISPERのルール文章は最新のオラクルに未対応です。「クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする」は「1つを対象とする」に読み替えてください。

烈日付きの火力アーティファクト。

無色の火力は時として非常に強力であるが、これはコストが高過ぎる。烈日を持った重い呪文全般に言えるのだが、最も多くのを使ってやっと得になる程度のコスト・パフォーマンスでしかない。これを使うなら、たとえ山/Mountainがなくてもゴブリンの放火砲/Goblin Charbelcherの方が優秀である。

リミテッドであっても、合計7マナもかかるのでは厳しいか。

[編集] 参考

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