Gluetius Maximus

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5[[マナ]]5/5というパラメータは[[]]でもそれなりのデメリットが付く数値。これもご多分に漏れず、結構なデメリットが付いている。
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5[[マナ]]5/5にデメリットが付いているクリーチャー。今ひとつの[[コスト・パフォーマンス]]と言える。
[[回避能力]]も[[トランプル]]も無いとかいう以前に、プレイが非常にしづらくなるので、正直使いたくないカードである。
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*[[対戦相手]]に[[寄付/Donate]]しても触れている必要がある指は変わらない。つまり触れているのはあなたの指。
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*[[対戦相手]]に[[寄付/Donate]]しても触れている必要がある指は変わらない。つまり触れているのはあなたの指。その指を離しても、相手はこれを[[生け贄に捧げる]]だけ。
その指を離しても、相手はこれを[[生け贄に捧げる]]だけ。
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<!-- -[[寄付/Donate]]などで相手に押し付ける分には楽しい。
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寄付しても指は自分の指じゃなかろうか? -->
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*[[カヴーのタイタン/Kavu Titan]]、[[シルバーバック/Silverback Ape]]の[[下位互換]]。
 
*[[カヴーのタイタン/Kavu Titan]]、[[シルバーバック/Silverback Ape]]の[[下位互換]]。
 
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*{{Gatherer|id=74298|イラスト}}ではP/Tの部分が引き千切られ、絵の部分に張りついてしまっている。また、絵もめくれかかっている(ように描かれている)。指で押さえていないと剥がれてしまうというイメージなのだろう。
*[[画像:Gluetius Maximus|イラスト]]ではP/Tの部分が引き千切られ、絵の部分に張りついてしまっている。また、絵もめくれかかっている(ように描かれている)。
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*名前は「gluteus maximus(大殿筋、尻の筋肉)」と「glue(のり、にかわ)」とのもじりであろうか。
指で押さえてないと剥がれてしまうというイメージなのだろう。
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*「親指も指に含む。」(Thumbs are fingers, too.)」の注釈は、英語のfingerが「親指以外の四本の指」という意味で使われることが多いため。
  
 
==参考==
 
==参考==
*[[カード個別評価:Unglued系]]
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*[[カード個別評価:アンヒンジド]] - [[アンコモン]]

2011年7月26日 (火) 08:47時点における最新版


Gluetius Maximus (3)(緑)(緑)
クリーチャー — ビースト(Beast)

Gluetius Maximusが戦場に出るに際し、いずれかの対戦相手はあなたの指のうち1本を選ぶ。(親指も指に含む。)
Gluetius Maximusに選ばれた指が触れていないとき、Gluetius Maximusを生け贄に捧げる。

5/5

5マナ5/5にデメリットが付いているクリーチャー。今ひとつのコスト・パフォーマンスと言える。

  • 対戦相手寄付/Donateしても触れている必要がある指は変わらない。つまり触れているのはあなたの指。その指を離しても、相手はこれを生け贄に捧げるだけ。
  • カヴーのタイタン/Kavu Titanシルバーバック/Silverback Ape下位互換
  • イラストではP/Tの部分が引き千切られ、絵の部分に張りついてしまっている。また、絵もめくれかかっている(ように描かれている)。指で押さえていないと剥がれてしまうというイメージなのだろう。
  • 名前は「gluteus maximus(大殿筋、尻の筋肉)」と「glue(のり、にかわ)」とのもじりであろうか。
  • 「親指も指に含む。」(Thumbs are fingers, too.)」の注釈は、英語のfingerが「親指以外の四本の指」という意味で使われることが多いため。

[編集] 参考

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