Glyph of Doom

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[[壁]]に[[バジリスク]]のような能力を与える[[インスタント]]。
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[[壁]]に[[バジリスク能力]]を与える[[インスタント]]。
実質的に、敵[[クリーチャー]]1体を[[除去]]することになる。
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[[黒]]はもともとクリーチャー除去が得意なほうなので、壁がいないと意味がないこれはかなりまどろっこしく使いづらい。
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[[黒]]は直接的な[[クリーチャー]][[除去]]が得意な[[色]]なので、使用条件があるこれを使う意味は薄い。ただし、これが[[対象]]にするのは「壁」の方であるため、[[被覆]]など[[呪文]]で狙いにくいクリーチャーを除去するのには使える(ただし、[[プロテクション]](黒)の場合は黒でない壁が必要)。
が、これが対象にするのは『壁』なので、除去呪文で直接狙いにくい対象(例えば[[プロテクション]]持ち)を除去するのには有効。もちろん、相応の壁は必要になるが。
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*除去は『そのターンにその壁がブロックしたクリーチャー全て』なので、
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[[輝きの壁/Wall of Glare]]のように[[複数のクリーチャーをブロックするカード]]ならば大量除去が可能(→[[バジリスク能力#Blaze of Glory]])。
[[輝きの壁/Wall of Glare]]のように「複数クリーチャーをブロックできる」ならば、大量除去もできる。
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==[[サイクル]]==
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*印刷時の[[ルール・テキスト]]では、[[遅延誘発型能力]][[誘発条件]]は「次の戦闘終了時」だけだったため、戦闘終了後に唱えると次のターンに持ち越すことができた。この挙動は奇怪であることから、[[2013年のオラクル更新#2013年4月のオラクル更新|2013年4月のオラクル更新]]で誘発条件は「'''このターンの'''次の戦闘終了時」に変更された。
[[レジェンド#set|レジェンド]]の、[[ブロック]]している[[]]専用の強化[[インスタント]]。
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*[[Glyph of Life]]
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==関連カード==
*[[Glyph of Delusion]]
+
===サイクル===
<!-- -[[Glyph of Doom]] -->
+
{{サイクル/レジェンドのGlyph}}
*[[Glyph of Destruction]]
+
*[[Glyph of Reincarnation]]
+
  
 
==参考==
 
==参考==
*[[http://braingeyser.at.infoseek.co.jp/04/0219.html#41|18,000 Words: The 100 Worst Magic Cards of All Time]] 第41位(Braingeyser)
+
*[[18,000 Words: The 100 Worst Magic Cards of All Time]] 第41位
*[[カード個別評価:オールドエキスパンション]]
+
*[[The 100 Worst Magic: The Gathering Cards Of All Time]] 第89位
 +
*[[カード個別評価:レジェンド]] - [[コモン]]2

2023年11月12日 (日) 18:17時点における最新版


Glyph of Doom (黒)
インスタント

壁(Wall)1つを対象とする。このターンの次の戦闘終了時に、このターンそのクリーチャーによってブロックされたすべてのクリーチャーを破壊する。


バジリスク能力を与えるインスタント

は直接的なクリーチャー除去が得意ななので、使用条件があるこれを使う意味は薄い。ただし、これが対象にするのは「壁」の方であるため、被覆など呪文で狙いにくいクリーチャーを除去するのには使える(ただし、プロテクション(黒)の場合は黒でない壁が必要)。

輝きの壁/Wall of Glareのように複数のクリーチャーをブロックするカードならば大量除去が可能(→バジリスク能力#Blaze of Glory)。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

レジェンドの、ブロックに参加している専用インスタントサイクル

イラストは全てSusan Van Campの手によるもの。

[編集] 参考

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