操り人形のヒモ/Puppet Strings

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ただ、それでもやはり[[構築]]で使うには厳しい。性能の上がった昨今のクリーチャーに対してはタッパーの有用性が当時より高くなっているが、そのためだけであればや前述の首吊り罠のほうが[[軽い|軽く]]て便利。採用の際にはアンタップ能力で自分の[[大型クリーチャー]]を起こすことまで考慮すべきだろう。
 
ただ、それでもやはり[[構築]]で使うには厳しい。性能の上がった昨今のクリーチャーに対してはタッパーの有用性が当時より高くなっているが、そのためだけであればや前述の首吊り罠のほうが[[軽い|軽く]]て便利。採用の際にはアンタップ能力で自分の[[大型クリーチャー]]を起こすことまで考慮すべきだろう。
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相手の攻撃に対してはタッパーとして振る舞い、体勢が整えばこちらのシステムクリーチャーやアンタップ制限のあるクリーチャー、攻撃したクリーチャーを起こして攻勢に転じられる事が利点。これらの要素を数多く持つパーミッションとは非常に相性が良く、縦横に活用できるだろう。
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:テンペスト]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:テンペスト]] - [[アンコモン]]

2016年7月26日 (火) 20:04時点における版


Puppet Strings / 操り人形のヒモ (3)
アーティファクト

(2),(T):クリーチャー1体を対象とする。あなたはそれをタップまたはアンタップしてもよい。


ジャンドールの鞍袋/Jandor's Saddlebagsのバリエーション。マナ・コストは1増えたが、起動コストが1減っているうえに能力も多機能となった。ジャンドールの鞍袋+首吊り罠/Trip Nooseという感じか。

タッパーでもあるのでコンバット・トリックとして使え、ジャンドールの鞍袋と同じくサルディアの巨像/Colossus of Sardiaなどのアンタップに使ってもよい。

ただ、それでもやはり構築で使うには厳しい。性能の上がった昨今のクリーチャーに対してはタッパーの有用性が当時より高くなっているが、そのためだけであればや前述の首吊り罠のほうが軽くて便利。採用の際にはアンタップ能力で自分の大型クリーチャーを起こすことまで考慮すべきだろう。

相手の攻撃に対してはタッパーとして振る舞い、体勢が整えばこちらのシステムクリーチャーやアンタップ制限のあるクリーチャー、攻撃したクリーチャーを起こして攻勢に転じられる事が利点。これらの要素を数多く持つパーミッションとは非常に相性が良く、縦横に活用できるだろう。

参考

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