Goblin Tutor

提供:MTG Wiki

2023年12月18日 (月) 23:54時点におけるYukikaze (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

Goblin Tutor (赤)
インスタント

6面ダイスを1個振る。1が出たのなら、Goblin Tutorは何の効果もない。そうでないのなら、あなたのライブラリーから指定されたカードを1枚探す。そのカードを公開し、あなたの手札に加え、その後ライブラリーを切り直す。
2 - いずれかの《Goblin Tutor》という名前のカード
3 - いずれかのエンチャント
4 - いずれかのアーティファクト
5 - いずれかのクリーチャー
6 - いずれかのソーサリーかインスタント


赤い教示者ミラージュ・ブロック教示者サイクルでは赤だけ存在していなかったので、その代わりとして作られたのだろう。

6面ダイスの出目によって持ってこられるものが変わるうえにハズレもあるので、ギャンブル/Gamble並かそれ以上に信用できない。とはいえ直接手札に入るのは優秀なので、駄目で元々のつもりで使ってもいいかもしれない。1さえ出さなければ何かしら持ってこられるわけだし。

  • 純粋な土地は、何故かどの目を出しても持ってくることが出来ない。
  • アンヒンジド願いバージョンが出ると予想されていたが、6面ダイス自体が消えてしまったため出なかった。

[編集] 関連カード

ミラージュ・ブロック教示者サイクル以外の各色に存在する。吸血の教示者のみレアである。第6版再録された。

アングルードで赤の教示者のGoblin Tutorが作られた。

[編集] 参考

MOBILE