宝玉鉱山の監視者/Jewel Mine Overseer

提供:MTG Wiki

2023年10月23日 (月) 22:21時点におけるMOO (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

MTGアリーナ専用カード

Jewel Mine Overseer / 宝玉鉱山の監視者 (1)(赤)(白)
クリーチャー ─ 人間(Human) 貴族(Noble)

宝玉鉱山の監視者が戦場に出たとき、《七人の小人/Seven Dwarves》という名前のカード7枚をあなたのライブラリーの一番上に創出する。それらは「このクリーチャーが戦場に出たとき、カード1枚を引く。」を永久に得る。その後、ライブラリーを切り直す。
あなたのアップキープの開始時に、あなたのライブラリーの一番上のカード1枚を追放する。このターン、あなたはそのカードをプレイしてもよい。

3/3


戦場に出たとき七人の小人/Seven Dwarves7人にキャントリップ能力を与えてライブラリー切り混ぜる人間貴族アップキープごとに衝動的ドローもできる。

シャッフルされてしまうので、運が悪いといつまで経っても七人の小人にアクセス出来ない可能性もあるが、1枚でも引ければ単独でもキャントリップ付きのということで効率的には悪くはなく、複数を揃えられれば戦力としても有用に。最悪でもこれ自体が3マナ3/3、衝動的ドローではあるが毎ターンカード・アドバンテージを稼ぐ手段となり、色の組み合わせが得意とするウィニーのように、戦力を横に並べて圧倒するデッキとの相性も良好。

主にアルケミーの、ライブラリーが増えるカード全般に言えることではあるが、デッキの枚数が増えることにより、特定のカードを引ける確率は低下してしまう。キーカードに依存するデッキとの相性は悪いので、素直に互いのシナジーを過度に重視しないビートダウンに搭載しておくのがよいだろう。

[編集] 参考

MOBILE