未知の受け入れ/Embrace the Unknown

提供:MTG Wiki

2024年4月28日 (日) 21:22時点におけるUssu (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Embrace the Unknown / 未知の受け入れ (2)(赤)
ソーサリー

あなたのライブラリーの一番上にあるカード2枚を追放する。次のあなたのターンの終了時まで、それらのカードをプレイしてもよい。
回顧(あなたの墓地にあるこのカードを、他のコストの支払いに加えて土地カード1枚を捨てることで唱えてもよい。)


回顧付き衝動的ドローソーサリー

衝動的ドローをドローソースとして使っていると、「衝動的ドローで追放された土地を優先してプレイしていくため、手札で土地が余る」という事態になりやすいのだが、それを回顧のコストに充てることにより自己完結的に無駄を補える。回りだせば往年のミューズの囁き/Whispers of the Museよろしく、ソーサリーでありながら半ばドローエンジンとして扱える。

難点を挙げるならマナ・コスト自体が3マナとやや重めな点か。負担なく繰り返し唱えるためにもルビーの大メダル/Ruby Medallionゴブリンの電術師/Goblin Electromancerなどのコスト減少カードを併用したいところ。

参考

MOBILE