たかり猫猿/Scrounging Bandar

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*[[カード個別評価:霊気紛争]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:霊気紛争]] - [[コモン]]
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*[[カード個別評価:統率者レジェンズ]] - [[コモン]]
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*[[カード個別評価:ジャンプスタート2022]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:Jumpstart]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:Jumpstart]] - [[コモン]]

2022年11月30日 (水) 00:09時点における最新版


Scrounging Bandar / たかり猫猿 (1)(緑)
クリーチャー — 猫(Cat) 猿(Monkey)

たかり猫猿は、+1/+1カウンターが2個置かれた状態で戦場に出る。
あなたのアップキープの開始時に、他のクリーチャー1体を対象とする。あなたはたかり猫猿の上から望む数の+1/+1カウンターをそれの上に移動してもよい。

0/0

移植のような能力を持つ

+1/+1カウンターを動かせるタイミングが他のクリーチャー戦場に出たときではなくアップキープになっており、出てきたクリーチャーを即強化という使い方はできない。その代わりに1回で複数個を移動できるため、一度に大量強化させる・すべて動かして墓地に置くことで紛争のタネにするなど、コモンながらなかなかに柔軟な働きをするいぶし銀なクリーチャー

巻きつき蛇/Winding Constrictorとはすばらしいシナジーを見せる。3/3として戦場に出る上、カウンターの移動も「置かれる」ことになるので移動させるだけでカウンターが増える。普通に使っても十分に強力だが、もう一匹のたかり猫猿や歩行バリスタ/Walking Ballistaと組み合わせれば怖いものなし。

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