スカークの火山使い/Skirk Volcanist

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2008年8月26日 (火) 16:35時点におけるGariu (トーク | 投稿記録)による版
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Skirk Volcanist / スカークの火山使い (3)(赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin)

変異 ― 山(Mountain)を2つ生け贄に捧げる。(あなたはこのカードを、(3)で2/2クリーチャーとして裏向きに唱えてもよい。これの変異コストで、これをいつでも表向きにしてもよい。)
スカークの火山使いが表向きになったとき、1体か2体か3体のクリーチャーを対象とし、スカークの火山使いはそれらに合計3点のダメージをあなたが望むように割り振って与える。

3/1

マナ以外の変異コストを持つクリーチャー。表にするためのコストは2つと、小さくない。それに伴っての能力は最大3体のクリーチャーへの除去火力となる。

その性質上、ゲームを決めたい時にブロッカーを排除し、かつ1増えたパワーで本体に殴りに行くような使い方になるだろう。

リミテッドでは最後の突破力に拘らなくても、中盤過ぎの除去としてそれなり。ただ、通常の1対1の除去には劣る評価。

  • 山2枚で合計4点分(ダメージ3点とパワー+1)のダメージを発生させるという点で、火炎破/Fireblastに近い。火力部分がクリーチャーにしか飛ばないという点で、著しく劣るが。

関連カード

スカージマナ以外の変異コストを持つ変異クリーチャー

参考

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