朽ちゆく猛禽/Putrid Raptor
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手札のゾンビを捨てる必要があるとは言え、不特定マナ3点で登場する4/4クリーチャーは当時としてはかなり高性能な部類。オンスロート・ブロック構築・スタンダード通じてゾンビデッキの中核クリーチャーとして活躍した。カード・アドバンテージを失ってしまうのが弱点だが、ゾンビはリアニメイトや手札に戻す能力を持つものが多く、活用法が多かったためあまり問題にはならなかった。
- 6マナ支払って素出しすることは希だが、そうせざるを得ない場合もあるので選択肢が無いよりはもちろん便利。
- 変異で使う分には隠された恐怖/Hidden Horrorのような性能。捨てるカードがゾンビに限定された反面、変異の利点を併せ持つため一長一短というところか。
- カード名についてはシヴの猛竜/Shivan Raptor#翻訳を参照。
- クリーチャー・タイプは印刷時はゾンビ・ビーストだったが、2007年9月サブタイプ変更でトカゲが追加された。さらにイクサランでの恐竜の復活に合わせ、2017年9月のオラクル変更でゾンビ・恐竜・ビーストに変更された。
[編集] 関連カード
- 朽ちゆく猛禽/Putrid Raptor
- スカークの火山使い/Skirk Volcanist
- ゾンビの殺し屋/Zombie Cutthroat
- レイヴンギルドの信徒/Raven Guild Initiate