ドルイド・クラス/Druid Class

提供:MTG Wiki

2021年10月9日 (土) 23:27時点における42.126.240.13 (トーク) - whois による版
移動: 案内, 検索

Druid Class / ドルイド・クラス (1)(緑)
エンチャント — クラス(Class)

(次のレベルになることはソーサリーとして行う。そのレベルの能力を得る。)
上陸 ― 土地1つがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたは1点のライフを得る。
(2)(緑):レベル2
あなたの各ターンに、あなたは追加で土地1つをプレイしてもよい。
(4)(緑):レベル3
このクラス(Class)がレベル3になったとき、あなたがコントロールしている土地1つを対象とする。それは速攻と「このクリーチャーのパワーとタフネスは、それぞれあなたがコントロールしている土地の総数に等しい。」を持つクリーチャーになる。それは土地でもある。


ドルイドの技能を得るクラスエンチャント。レベル1は土地が出るたびにライフ回復。レベル2は土地のプレイ権の追加。レベル3は土地1つを土地の数だけのサイズを持つクリーチャー化する。

能力の特性から土地加速と相性が良い。登場時のスタンダードでは創発的配列/Emergent Sequenceネヴァーウィンターのドライアド/Neverwinter Dryad等で積極的に土地を並べていきたい。

同じサイクルクレリック・クラス/Cleric Classとは相性が良く、手軽にライフを回復できるためあちらの強化能力を使いやすくなる。またこちらのレベル3により強化先となるクリーチャーを用意することも可能。アンコモン同士とはいえリミテッドでも実現可能なので、緑白を目指す場合はぜひ狙いたいところ。

現時点のスタンダードなど、環境が許すのであればストリクスヘイヴン:魔法学院ウィザーブルーム大学/Witherbloom College(ライフ回復)やクアンドリクス大学/Quandrix College(土地加速)のデッキとも相性がいい。

サイクル

フォーゴトン・レルム探訪のベーシッククラスサイクル稀少度アンコモン

参考

MOBILE