ナメクジ

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2022年6月7日 (火) 18:44時点における0503 (トーク | 投稿記録)による版
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ナメクジ/Slugクリーチャー・タイプの1つ。


Giant Slug / 大ナメクジ (1)(黒)
クリーチャー — ナメクジ(Slug)

(5):あなたの次のアップキープの開始時に、基本土地タイプを1つ選ぶ。大ナメクジはそのターンの終了時まで、選ばれたタイプの土地渡りを得る。(それは、防御プレイヤーがそのタイプの土地をコントロールしているかぎりブロックされない。)

1/1


Thermopod / 熱足ナメクジ (4)(赤)
氷雪クリーチャー — ナメクジ(Slug)

(氷):ターン終了時まで、熱足ナメクジは速攻を得る。((氷)は氷雪である発生源からのマナ1点で支払うことができる。)
クリーチャーを1体生け贄に捧げる:(赤)を加える。

4/3


Toxrill, the Corrosive / 蝕むもの、トクスリル (5)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー — ナメクジ(Slug) ホラー(Horror)

各終了ステップの開始時に、あなたがコントロールしていない各クリーチャーの上にそれぞれスライム(slime)・カウンター1個を置く。
あなたがコントロールしていない各クリーチャーは、それぞれその上にあるスライム・カウンター1個につき-1/-1の修整を受ける。
スライム・カウンターが置かれていてあなたがコントロールしていないクリーチャー1体が死亡するたび、黒の1/1のナメクジ(Slug)・クリーチャー・トークン1体を生成する。
(青)(黒),ナメクジ1体を生け贄に捧げる:カード1枚を引く。

7/7

初出はレジェンド大ナメクジ/Giant Slug。長い間これとザ・ダーク毒吐きナメクジ/Spitting Slugしか存在しなかったが、銀枠セットのアンヒンジドで登場したRocket-Powered Turbo Slugによって少し有名になった。

ミラディン腐食ナメクジ/Molder Slugビーストだったため絶滅するかと思われたが、コールドスナップで新種が登場。クリーチャー・タイプ大再編で腐食ナメクジもナメクジのサブタイプを取得した。その後も少数のカードが登場しており、どうやら絶滅は免れた模様。

カードは青黒に存在するが、共通したデザインは特に無い。

伝説のナメクジはイニストラード:真紅の契り現在蝕むもの、トクスリル/Toxrill, the Corrosiveのみ。これはナメクジの部族カードであり、黒の1/1のナメクジ・トークン生成するカードでもある。

参考

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