マナ吸いヒル/Mana Leech

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[[穴掘り蟲/Mole Worms]]の[[同型再版]]。
 
[[穴掘り蟲/Mole Worms]]の[[同型再版]]。
  
それほど時代が離れているわけでもないのに、わざわざ[[ウルザ・ブロック]]で再版された意図は、やはり[[ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradle]]などの強力な[[伝説の土地]]を抑えこめということだろうか。
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[[リミテッド]]では[[ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradle]]などの[[伝説の土地]]や、[[ミシュラランド]]を封じ込める可能性を持ち、[[エコー]][[アップキープ・コスト]]の支払いを妨げうる[[クリーチャー]]である。もしそれらが相手に無くても[[マナ拘束]]に使えるので、それなりに優秀と言えるだろう。
しかし[[涙の雨/Rain of Tears]]等ではなく、なぜこの[[カード]]が選ばれたのだろうか?その理由はよく分からないところではある。
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もちろん「こいつの存在が恐くて[[真鍮の都/City of Brass]]が使えない」など[[メタ]]に大きな影響を与えたという話も聞かない。
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それはともかく、[[リミテッド]]では前述の通り伝説の土地や、[[ミシュラランド]]を封じ込められる可能性のある[[クリーチャー]]である。
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*長い間[[クリーチャー・タイプ]][[ヒル]]ではなく[[]]だったが、[[2007年9月サブタイプ変更]]で蟲からヒルに変更された。
もしそれらが相手に無くても[[マナ拘束]]に使えるので、それなりに優秀と言えるだろう。
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*長い間何故か[[クリーチャー・タイプ]][[ヒル]]ではなく蟲だったが、2007年9月に[[Oracle]]が変更されヒルとなった。
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==ストーリー==
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'''マナ吸いヒル'''/''Mana Leech''は、木々の[[マナ]]を吸うヒル型の[[ファイレクシア/Phyrexia]]の生物({{Gatherer|id=8804}})。[[ウルザズ・サーガ]]の時代、ファイレクシアは[[ドミナリア/Dominaria]]と[[セラの領土/Serra's Realm]]に汚染を広げている。小説[[Planeswalker]]では、他にも[[モアグ/Moag]]など複数の[[次元/Plane]]においてファイレクシアが原因あるいは原因と推測される悪影響が語られている。
  
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*上記の設定にもかかわらず、[[2021年のオラクル更新|2021年6月のオラクル更新]]で[[ファイレクシアン]]の[[クリーチャー・タイプ]]を追加されなかった。
 
==参考==
 
==参考==
*[[カード個別評価:ウルザブロック]]
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*[[カード個別評価:ウルザズ・サーガ]] - [[アンコモン]]

2022年6月28日 (火) 14:57時点における最新版


Mana Leech / マナ吸いヒル (2)(黒)
クリーチャー — ヒル(Leech)

あなたは、あなたのアンタップ・ステップにマナ吸いヒルをアンタップしないことを選んでもよい。
(T):土地1つを対象とし、それをタップする。マナ吸いヒルがタップ状態であり続けるかぎり、それはそれのコントローラーのアンタップ・ステップにアンタップしない。

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穴掘り蟲/Mole Worms同型再版

リミテッドではガイアの揺籃の地/Gaea's Cradleなどの伝説の土地や、ミシュラランドを封じ込める可能性を持ち、エコーアップキープ・コストの支払いを妨げうるクリーチャーである。もしそれらが相手に無くてもマナ拘束に使えるので、それなりに優秀と言えるだろう。

[編集] ストーリー

マナ吸いヒル/Mana Leechは、木々のマナを吸うヒル型のファイレクシア/Phyrexiaの生物(イラスト)。ウルザズ・サーガの時代、ファイレクシアはドミナリア/Dominariaセラの領土/Serra's Realmに汚染を広げている。小説Planeswalkerでは、他にもモアグ/Moagなど複数の次元/Planeにおいてファイレクシアが原因あるいは原因と推測される悪影響が語られている。

[編集] 参考

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