マンティコア

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(征服するマンティコア)
(数を増やす過程をもう少し詳しく修正。)
16行: 16行:
 
だが、後に[[マスティコア]]というクリーチャー・タイプが新たに作られ、その可能性は否定された。
 
だが、後に[[マスティコア]]というクリーチャー・タイプが新たに作られ、その可能性は否定された。
  
*何故か[[打ちすえるマンティコア/Flailing Manticore]]は登場時はマンティコアではなく[[モンスター]]だった。
+
[[マジック]]初のマンティコアは[[レジェンド (エキスパンション)|レジェンド]]の[[真紅のマンティコア/Crimson Manticore]]。その後[[ミラージュ]]で[[ノコギリ・マンティコア/Sawback Manticore]]が登場し、以降長い間2体だけという状況が続いていたが、2007年9月の[[オラクル]]改訂で[[打ちすえるマンティコア/Flailing Manticore]]がマンティコアになり、さらに[[エルドラージ覚醒]]にて[[征服するマンティコア/Conquering Manticore]]が追加された。
*[[エルドラージ覚醒]]にて3年ぶり(クリーチャー・タイプにマンティコアと印刷されたカードとしては[[ミラージュ]]以来9年ぶり)に新種が登場した。
+
*何故か打ちすえるマンティコアは登場時はマンティコアではなく[[モンスター]]だった。
  
 
==参考==
 
==参考==

2010年4月22日 (木) 19:51時点における版

マンティコア/Manticoreは、クリーチャー・タイプの1つ。 単色に3体、赤緑多色に1体存在し、飛行レンジストライクといったには貴重な能力を持っている。


Crimson Manticore / 真紅のマンティコア (2)(赤)(赤)
クリーチャー — マンティコア(Manticore)

飛行
(赤),(T):攻撃しているクリーチャーかブロックしているクリーチャー1体を対象とする。真紅のマンティコアはそれに1点のダメージを与える。

2/2


Sawback Manticore / ノコギリ・マンティコア (3)(赤)(緑)
クリーチャー — マンティコア(Manticore)

(4):ターン終了時まで、ノコギリ・マンティコアは飛行を得る。
(1):攻撃かブロックしているクリーチャー1体を対象とする。ノコギリ・マンティコアはそれに2点のダメージを与える。ノコギリ・マンティコアが攻撃かブロックしているときにのみ、毎ターン1回のみ起動できる。

2/4


Flailing Manticore / 打ちすえるマンティコア (3)(赤)
クリーチャー — マンティコア(Manticore)

飛行、先制攻撃
(1):打ちすえるマンティコアはターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。この能力は、どのプレイヤーも起動できる。
(1):打ちすえるマンティコアはターン終了時まで-1/-1の修整を受ける。この能力は、どのプレイヤーも起動できる。

3/3

マンティコアとはインドの伝承などに登場する怪物。 コウモリの羽根との尻尾と人間の顔を持ったライオンの姿をしていて、凄まじい食欲で人間が好物だと言われている。

また、かの有名な極悪クリーチャーマスティコア/Masticoreのモチーフとしても有名である。 (「マスティコア(Masticore)」は「マンティコア(Manticore)」と「マスティケイト(Masticate、意味は「噛み砕く」)」を組み合わせて作られた造語である。) そのため、マスティコアや剃刀毛のマスティコア/Razormane Masticoreにクリーチャー・タイプが与えられたらマンティコアになるかも、という意見もあった。 だが、後にマスティコアというクリーチャー・タイプが新たに作られ、その可能性は否定された。

マジック初のマンティコアはレジェンド真紅のマンティコア/Crimson Manticore。その後ミラージュノコギリ・マンティコア/Sawback Manticoreが登場し、以降長い間2体だけという状況が続いていたが、2007年9月のオラクル改訂で打ちすえるマンティコア/Flailing Manticoreがマンティコアになり、さらにエルドラージ覚醒にて征服するマンティコア/Conquering Manticoreが追加された。

  • 何故か打ちすえるマンティコアは登場時はマンティコアではなくモンスターだった。

参考

MOBILE