マークド

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2009年7月30日 (木) 07:28時点におけるACB (トーク | 投稿記録)による版
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マークド/Markedとは、故意・あるいは偶然にカードに印がついていて、裏面からでもカードを識別できるようなっているカード。もちろん、大いに違反であり、ペナルティの対象となる。また、スリーブも同様に、識別できるものはこれに当たる。

サインドカードは、別名ペインテッド(Painted)と呼ばれ、イラスト側に書かれたものはペナルティの対象にはならない。公認大会でもまったく問題なく使用可能。白枠を黒枠に塗り替えてもペインテッド扱いになる。ただし、裏面にまでインクがはみ出た場合は、マークドになる。

  • カード・ゲームにおけるカードへの細工によるイカサマはトランプ・カードによるギャンブルなどがあってその歴史は古い。
    • 表面をざらつかせるサンディング(Sanding)。
    • 少し反らせておくパーミング(Perming」)。
    • カードの縁(ふち)を少し切り落として形を変えるカッティング(Cutting)
    • 小さな穴を開けて触って判別するスポッティング(Spotting)。
      • これらはスリーブを使用することで防げるものも多いが、スリーブを使用しないことが多いリミテッドの大会では注意が必要。その気になればカードをマークすること自体はとても容易である。
  • プレミアム・カードもマークドの原因になり得る。プレミアム・カードの項を参照。
  • あるカードがマークドかどうか心配なら、大会開始前にヘッド・ジャッジの判断を仰ぐこと。
  • 故意と判断されたマークドは即座に失格出場停止になる。決してやらないように。
  • マジックのカードは時期によって印刷の濃淡があり、ノースリーブや透明スリーブだとバックプリントである程度違いが判別出来てしまう。フロアルールにより、対戦相手から指摘があった場合は全て同じスリーブに入れることも求められることもある。
  • 塚本俊樹氏はポータル発売直後の大会にて、基本土地が全てポータルであることに直前になって気が付き、ヘッドジャッジに「マークドと判定されないか?」と尋ね、「問題ない」と言われても尚心配で、全て使い古した基本土地と入れ替えたらしい。氏らしい用心深さである。

参考

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