不可解な幻視/Unexplained Vision

提供:MTG Wiki

2019年11月3日 (日) 22:08時点におけるAE (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Unexplained Vision / 不可解な幻視 (4)(青)
ソーサリー

カードを3枚引く。
一徹 ― この呪文を唱えるために青マナが3点以上支払われていたなら、占術3を行う。


シングルシンボルで1マナ重い集中/Concentrate一徹すると占術もできる。

注意すべき点として、一徹した場合の順番は「3枚引いてから占術3」である。

登場時のスタンダードに同居する予知覚/Precognitive Perceptionは、ダブルシンボルではあるがインスタントの3ドローで、メイン・フェイズ中に唱えれば占術3してから3ドローできる。先に占術する方が一概に有利というわけではないが、総合的に見て劣ると言わざるを得ないだろう。

後からの占術も、引いた内容を見たうえで必要なカードを選り好めるのは十分有意義なので、コモンという点も含めてリミテッドなら悪くはない。

関連カード

サイクル

エルドレインの王権コモン一徹呪文サイクル。一徹条件を満たすとボーナスが得られるインスタントソーサリー

ストーリー

エルドレインの王権注目のストーリーの1枚。

行方不明となった父王ケンリス/Kenrithを探し求めるローアン/Rowanウィル/Willは、魔法の鏡/The Magic Mirrorがあるヴァントレス/Vantressに赴く。鏡が授けた答えは、僻境/The Wildsに立つ一頭の鹿の姿だった(イラスト)。

ローアンとウィルは当惑して顔を見合わせた。幻視の中の鹿が父親の居場所を知っているということだろうか?

参考

MOBILE