停滞の監房/Stasis Cell

提供:MTG Wiki

2016年4月19日 (火) 18:59時点におけるTaxin (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Stasis Cell / 停滞の監房 (4)(青)
エンチャント — オーラ(Aura)

エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは、それのコントローラーのアンタップ・ステップにアンタップしない。
(3)(青):クリーチャー1体を対象とし、それに停滞の監房をつける。


脱水/Dehydration系のアンタップ制限オーラ

これもやはり、つけたクリーチャーをその場でタップしてくれるわけではないため、1回はタップする(つまり攻撃したりタップ能力を使ったりする)機会を与えてしまう点がもどかしい。当然、警戒持ちに対しては無力。一方、独自の利点としてつけ替え能力を持っており、「中堅クリーチャーに対して使ってしまいたいが、後から出たフィニッシャーを対処できないと困る」という除去特有のジレンマがいくらか緩和されている点が特徴。起動コストは4マナと重いため易々と起動できるものではないが、おまけとしては十分。

リミテッドにおいては貴重な擬似除去カードであるが、マナ・コストの重さと即効性の無さは大きな足かせ。可能なら他の除去を優先し、数合わせ程度に考えておきたい。

参考

MOBILE