入門の儀式/Rites of Initiation

提供:MTG Wiki

2014年6月16日 (月) 19:39時点における115.124.50.125 (トーク) - whois による版
移動: 案内, 検索

Rites of Initiation / 入門の儀式 (赤)
インスタント

望む枚数のカードを無作為に選んで捨てる。あなたがコントロールするクリーチャーは、これにより捨てられたカード1枚につき、ターン終了時まで+1/+0の修整を受ける。


の儀式は、捨て手札の枚数分パワー全体強化する。

カード・アドバンテージのロスと「無作為に」捨てるという不確実さがネック。しかし、1マナインスタントで全体強化できるのは強力であり、コントロールしているクリーチャーが多いとエンドカード級の働きをする。

リミテッドではエンドカードとして重宝される。特にオデッセイのみのリミテッドでは、意気沮喪/Demoralizeとのコンボが有名で、「真空波動拳」という俗称がつけられるほど強力だった。

構築でもワイルドワームキーカードとなった。また、初期のゴブヴァンテージでも、ゴブリンの首謀者/Goblin Ringleaderで貯めた手札を捨てて致死級のダメージをたたき出すために使われた。

関連カード

サイクル

オデッセイの儀式サイクル捨てた手札の枚数に比例して効果が上がる。

参考

MOBILE