合流点

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
21行: 21行:
 
===その他===
 
===その他===
 
*[[魔除け]]から発展した[[命令]]の、さらなる発展バリエーションと言える。
 
*[[魔除け]]から発展した[[命令]]の、さらなる発展バリエーションと言える。
*[[マナの合流点/Mana Confluence]]は「合流点/Confluence」の名を関するが、このサイクルとは関係ない。
+
*合流点の名は冠さないが、[[灯争大戦]]では同様のモード選択方式を持つ[[次元を挙げた祝賀/Planewide Celebration]]が登場した。
 +
*[[マナの合流点/Mana Confluence]]は「合流点/Confluence」の名を冠するが、このサイクルとは関係ない。
  
 
==該当カード==
 
==該当カード==

2019年7月9日 (火) 00:27時点における版

合流点(Confluence)とは、統率者2015で登場した呪文サイクル。3つのモードの中から3つを選ぶモード呪文であり、同じモードを2回以上選ぶことができる。


Righteous Confluence / 正義の合流点 (3)(白)(白)
ソーサリー

以下から3つを選ぶ。同じモードを2回以上選んでもよい。
・警戒を持つ白の2/2の騎士(Knight)クリーチャー・トークンを1体生成する。
・エンチャント1つを対象とし、それを追放する。
・あなたは5点のライフを得る。


目次

解説

各モードそれぞれの効果は小さいが、同じモードを複数回選ぶことで大きな効果にすることができるし、別々の効果を選択しても呪文全体としては大きな効果となる。非常に高い汎用性を持つカード。

ルール

  • モードの選択は、その呪文を唱える時に選ぶ。その他ルールに関する詳細はモードの項を参照。
    • モードの選択の仕方によって、呪文全体が取る対象の数が変わることがあり、その場合対象不適正による立ち消えのルールによって複雑な挙動になることがある。
  • 対象を取るモードは、適正な対象を選択できる場合にのみ選ぶことができる。各対象は、同じモードを複数回選んだ場合でも同じ対象を指定することもできるし、それぞれ別の対象を指定することもできる。
  • モードをどのように選択したにせよ、カードに書いてある順番通りに処理する。同一のモードを複数回選んだ場合には、それら同じモードを処理する順番を唱える際に選ぶ。
  • 呪文の解決中に優先権は発生しないため、モードとモードの間にはどのプレイヤーも呪文を唱えたり能力を起動したりすることはできない。

開発秘話

当初はタルキール龍紀伝のデザイン時に作られ、その時点ではモードの数は3つではなく4つだった。この時点ではモード呪文のテキストは旧書式で、読みにくくプレイしづらいものだったこともあり命令サイクルに置き換えられた。

その後モード呪文の書式が箇条書きへと変更されたことで分かりやすくなったと判断され、統率者2015で使用されることとなった[1]

その他

該当カード

参考

  1. Developing Cards for Commander/統率者戦向けカードのデベロップ(Latest Developments 2015年11月6日 Sam Stoddard著)
MOBILE