嘘の織り手/Weaver of Lies

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2008年8月26日 (火) 14:38時点におけるGariu (トーク | 投稿記録)による版
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Weaver of Lies / 嘘の織り手 (5)(青)(青)
クリーチャー — ビースト(Beast)

変異(4)(青)(あなたはこのカードを、(3)で2/2クリーチャーとして裏向きに唱えてもよい。これの変異コストで、これをいつでも表向きにしてもよい。)
嘘の織り手が表向きになったとき、望む数の嘘の織り手以外の変異能力を持つクリーチャーを対象とし、それらを裏向きにする。

4/4

表になっている変異持ちクリーチャー裏向きにできる。変異誘発型能力と合わせたり、相手のファッティを裏返すのには使えそうだが、変異デッキ自体あまり活躍しなかった。

もちろん上手く使えばの話だが、リミテッドでは非常に強力な能力である。サイズが大きくなる青の変異という時点で有用。また、変異能力を有する表向きのクリーチャーに2点以上のダメージを与えた上で裏返せば問答無用に墓地送りにできる。さらに、残響の追跡者/Echo Tracerスカークの匪賊/Skirk Marauderなどと組んだ際のアドバンテージも半端ではない。

  • 2体出せば、お互いを交互に裏返し合うことで能力を繰り返し使える。他に変異誘発型能力持ちがたくさんいれば面白いが、それらの変異コストは普通に支払わないといけないので、かなりマナがかかる。
  • 残念ながら、未来予知で登場した、変異を持つクリーチャーでないパーマネントには対応していない。

参考

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