夜更かし/Midnight Oil

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2016年10月4日 (火) 01:51時点におけるブラー (トーク | 投稿記録)による版
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Midnight Oil / 夜更かし (2)(黒)(黒)
エンチャント

夜更かしは時刻(hour)カウンターが7個置かれた状態で戦場に出る。
あなたのドロー・ステップの開始時に、あなたはカードを追加で1枚引き、夜更かしの上から時刻カウンターを2個取り除く。
あなたの手札の上限は、夜更かしの上に置かれている時刻カウンターの数に等しい。
あなたがカードを1枚捨てるたび、あなたは1点のライフを失う。


Whisperのテキストは正常に表示されていません。使用するカウンターは時刻(hour)カウンターです。

少々変わったデメリットを持つドローエンジンドロー・ステップに追加ドロー出来るが、手札の上限枚数がターン経過と共に減っていく上に、手札を捨てるライフロスになってしまう。

コントロールデッキが手札を溜め込む目的で使うにはデメリットが大きすぎるため、手札を使いきるタイプのデッキが勢いを維持するために採用すべきか。

カウンターの減ったこれを無害な申し出/Harmless Offeringで送りつけてやればこちらは手札を維持しつつ相手の手札を空に出来る。ただしカードは引かれてしまうためそこから逆転されてしまうリスクには注意。

  • 「burn the midnight oil」で「夜遅くまで勉強や仕事をする」という意味の成句。直訳すると「真夜中の油を燃やす」であり、深夜にランプを灯して作業をしている様子から。
  • 夜更かしの最初は仕事は進むものの、時間が立てば効率は落ちる一方というフレーバーかもしれないが、時間は減ってもドロー効率は落ちずカードを使いきれば体力も減らないため働き続けることを推奨するブラックなカードである。
  • 天才速製職人/Quicksmith Geniusを見るに、どうやら発明博覧会/The Inventors' Fairには間に合ったようだ。

ルール

  • 2つ目の能力解決時に夜更かしの上に時刻カウンターが1つしか置かれていないなら、その1つを取り除く。
  • 2つ目の能力で時刻カウンターを取り除くのはコストではないので、時刻カウンターが置かれていなくてもカード引くことができる。
  • 3つ目の能力は手札の上限を特定の値にする効果である。同様の効果が複数あるなら、タイムスタンプが最後のものに他が上書きされることになる(CR:613.10)。2枚目の夜更かしを出した場合、あなたの手札の上限は後に出した夜更かしの上に置かれている時刻カウンターの数に等しくなる。
  • クリンナップ・ステップで手札を捨て4つ目の能力が誘発した場合、プレイヤーはあなたのクリンナップ・ステップ中に優先権を得ることになる。その後、次のプレイヤーのターンになる前に、あなたのターンのクリンナップ・ステップをもう1回行う。

参考

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