大あわての捜索/Frantic Search

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*[[カード個別評価:ウルザズ・レガシー]] - [[コモン]]
 
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*[[カード個別評価:ドミナリア・リマスター]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:アルティメットマスターズ]] - [[コモン]]
 
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*[[カード個別評価:Vintage Masters]] - [[コモン]]
 
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*[[Secret Lair Drop Series/2021年#Fblthp: Completely, Utterly, Totally Lost|Secret Lair Drop Series: Fblthp: Completely, Utterly, Totally Lost]]
 
*[[Secret Lair Drop Series/2021年#Fblthp: Completely, Utterly, Totally Lost|Secret Lair Drop Series: Fblthp: Completely, Utterly, Totally Lost]]

2022年12月18日 (日) 20:38時点における版


Frantic Search / 大あわての捜索 (2)(青)
インスタント

カードを2枚引き、その後カードを2枚捨てる。土地を最大3つまでアンタップする。


凶悪なフリースペルの1つ。コンボデッキと組み合わさり、それらのキーカード手札に加え、また墓地に置く手助けとなる。

手札が1枚減ってしまうのだが、フリースペルのため、デッキを掘り下げるとともに、即時コンボに繋げられる点が何よりも凶悪。複数マナを生み出す土地とのシナジーがその凶悪性を強めている。パララクス補充ハイタイドデザイアなどに使用された。

エクステンデッド青緑マッドネスでは、これで尊大なワーム/Arrogant Wurm捨てアンタップした土地のマナでちょうど尊大なワームを唱えるということもあった。その他、マッドネスを持つカードならどれでも相性は良いと言えるだろう。

ただし逆に言うと、ハンド・アドバンテージを失ってしまうこともあり、単体での性能は高くない。何らかのギミックを仕込む必要があり、そのためリミテッドでは今ひとつといったところ。

  • フリースペルでなくなると、1マナソーサリー入念な研究/Careful Studyになる。
  • 日本語カードの翻訳では「大あわて」となっているが“Frantic”は「半狂乱」位のイメージの単語である。探し物で部屋中ひっくり返しているイメージにぴったり。

禁止指定

エクステンデッドでは2003年10月1日より、禁止カードに指定される。タイプ1(現ヴィンテージ)でも1999年10月1日より制限カードに指定されるが、2010年10月1日より実に11年ぶりに制限解除される。タイプ1.5では1999年10月1日より禁止カードに指定され、2004年9月20日よりタイプ1.5から移行したレガシーでも続けて禁止。

パウパーでも2011年6月29日より禁止カードに指定。同環境で猛威を振るっていた青系ストームを弱体化させるためであろう。

参考

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