星山脈の業火/Inferno of the Star Mounts

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2021年7月30日 (金) 22:25時点におけるAE (トーク | 投稿記録)による版
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Inferno of the Star Mounts / 星山脈の業火 (4)(赤)(赤)
伝説のクリーチャー — ドラゴン(Dragon)

この呪文は打ち消されない。
飛行、速攻
(赤):ターン終了時まで、星山脈の業火は+1/+0の修整を受ける。これによりパワーが20になったとき、クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。これはそれに20点のダメージを与える。

6/6

フォーゴトン・レルム探訪のドラゴン・サイクルは、ブレス能力速攻を持つ攻撃的なクリーチャー

単体での能力的には過去の刃の翼ロリックス/Rorix Bladewingシヴ山のドラゴン/Shivan Dragonを組み合わせたようなもので、それらのほぼ上位互換と言ってよい。メインデッキのエンドメーカーとしてはもちろん、打ち消されないことから対用のメタとしてサイドボードに忍ばせる運用もできるだろう。

関連カード

サイクル

フォーゴトン・レルム探訪の、神話レア単色伝説のドラゴンサイクル。各に1枚ずつ存在する。

ストーリー

業火/Infernoダンジョンズ&ドラゴンズのキャラクター。レッド・ドラゴン/Red Dragon。雄(イラスト1イラスト2)。

その齢、力、火の魔法への熟達、蓄えた宝物の量のいずれをとっても凄まじい、とあるレッド・ドラゴンの物語は、ハートランズ/The Heartlandsと北ソード・コースト/Sword Coast North中で何度も繰り返し語られてきた。「業火/Inferno」の名で知られる(少なくとも人間たちには、その真名であるイムヴェルナーロ/Imvaernarhroを簡略化した名で知られる)ドラゴンは、高森/The High Forestの中心部を棲処とし、敵対する冒険者はどれだけ強かろうと喰らうと言われている。

業火は長いこと孤独を好み、他のドラゴンや外部の世界とトラブルを起こすことはほとんどない(彼のプライバシーを侵害しようとする者は例外だ)。侵入する冒険者に対処するという気晴らしを除けば、彼の時間は主に、睡眠と火の魔法の実験に費やされている。しかしながら、彼の孤独主義的なやり方は変わりつつある。彼は現在、フェイルーン/Faerûnの政治と社会に関心を持っているようだが、その動機はまだ明らかになっていない。

登場作品・登場記事

参考

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