暴露/Unmask

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
11行: 11行:
 
*{{Gatherer|id=19829|イラスト}}は[[タカラ/Takara]]に変装していた[[ヴォルラス/Volrath]]が正体を現した場面である。[[メルカディアン・マスクス]]ストーリーにおいて核となるネタバレシーンなのだが、[[フレイバー・テキスト]]もないため、これだけ見ても正直よく分からない。おそらく、[[責任/Liability]]→[[血の復讐/Vendetta]]と経由してこれを見るのがカード上では正しい在り方なのだと思われる。
 
*{{Gatherer|id=19829|イラスト}}は[[タカラ/Takara]]に変装していた[[ヴォルラス/Volrath]]が正体を現した場面である。[[メルカディアン・マスクス]]ストーリーにおいて核となるネタバレシーンなのだが、[[フレイバー・テキスト]]もないため、これだけ見ても正直よく分からない。おそらく、[[責任/Liability]]→[[血の復讐/Vendetta]]と経由してこれを見るのがカード上では正しい在り方なのだと思われる。
 
**余談だが、イラストだけ見るとカード名も相まって、「ヴォルラスの正体がタカラだった!」みたいに見える。また、この女性がタカラであることを知らないプレイヤーも多く、一部ではイラストを見て、「ヴォルラスは実は女だった!」 とか、「ヴォルラスは[[ジェラード・キャパシェン/Gerrard Capashen (ストーリー)|ジェラード/Gerrard]]の義兄ではなく義姉だったんだな!?」 とか、ちょっと斜め上の方向で盛り上がったらしい。
 
**余談だが、イラストだけ見るとカード名も相まって、「ヴォルラスの正体がタカラだった!」みたいに見える。また、この女性がタカラであることを知らないプレイヤーも多く、一部ではイラストを見て、「ヴォルラスは実は女だった!」 とか、「ヴォルラスは[[ジェラード・キャパシェン/Gerrard Capashen (ストーリー)|ジェラード/Gerrard]]の義兄ではなく義姉だったんだな!?」 とか、ちょっと斜め上の方向で盛り上がったらしい。
*漫画「[[デュエル・マスターズ]]」では黒城凶死郎がこれをピッチで使用していた。[[ざくろ石のヒル/Andradite Leech]]をコントロールしていたため、増加コストの支払いのために[[]]を一枚[[タップ]]した。ピッチのために[[追放]]されたカードは、なぜか公開されていない。ちなみに同作品内では、同サイクルのカードである[[誤った指図/Misdirection]]も邪藩牛二郎により使用されるシーンがある。こちらは、[[生撃ち]]されていた。
+
*漫画「[[デュエル・マスターズ]]」では、黒城凶死郎がこれをピッチで使用していた(マナを[[支払う]]描写があるが、これは[[ざくろ石のヒル/Andradite Leech]][[コントロール (ルール用語)|コントロール]]していたため)。ピッチのために[[追放]]されたカードは、なぜか[[公開する|公開]]されていない。ちなみに同作品内では、同サイクルのカードである[[誤った指図/Misdirection]]も邪藩牛二郎により使用されるシーンがある。そちらは、[[生撃ち]]されていた。
  
 
==関連カード==
 
==関連カード==

2019年4月16日 (火) 23:50時点における版


Unmask / 暴露 (3)(黒)
ソーサリー

あなたは、この呪文のマナ・コストを支払うのではなく、あなたの手札にある黒のカード1枚を追放することを選んでもよい。
プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは自分の手札を公開する。あなたはその中から土地でないカードを1枚選ぶ。そのプレイヤーはそのカードを捨てる。


メルカディアン・マスクスピッチスペル手札破壊カードキーカードなどをピンポイントで、かつマナを使わずに捨てさせることができる点が強力である。ただし代替コストで使うとアドバンテージを失う事には留意が必要。

複数引いてしまった冥界のスピリット/Nether Spiritを利用してもよいし、無駄カードが大量に発生してしまうフローレスブラックでは0マナ手札破壊として活躍した。

またエターナルにおける黒ウィニーで、他の手札破壊と並んで速攻のサポートとしているデッキも多数存在する。特にレガシーグリセルストームでは0マナで相手の手札破壊、もしくは自分の手札グリセルブランド/Griselbrandなどを墓地に送れるということでよく採用されている。

関連カード

サイクル

メルカディアン・マスクスの、同じカード手札から追放する代替コストを持つピッチスペルサイクル

参考

MOBILE