気高き豹/Noble Panther

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[[緑白]]系列の[[ビートダウン (デッキ)|ビートダウン]]で採用されやすい[[中堅クリーチャー]]。自身に[[先制攻撃]]を与える[[能力]]を持つため、同クラスのクリーチャーを一方的に[[破壊]]できて非常に頼もしい。
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[[先制攻撃]]を得る[[起動型能力]]を持つ[[]]
  
しかしながら[[除去耐性]]を持つわけでもなく、ダメージ源として特別優れているわけでもないので、目立って使われたわけではなく、[[メロン]]、[[ブラストゲドン]]に採用される程度であった。
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[[マナ]]があれば同クラスのクリーチャーを一方的に[[破壊]]できる。しかしながら[[除去耐性]]を持つわけでもなく、[[ダメージ]]源として特別優れているわけでもないので、[[メロン]]、[[ブラストゲドン]]に採用される程度であった。
  
 
クリーチャー戦が主体である事から、先制攻撃の恩恵が大きい[[リミテッド]]で最も活きる[[クリーチャー]]と言える。
 
クリーチャー戦が主体である事から、先制攻撃の恩恵が大きい[[リミテッド]]で最も活きる[[クリーチャー]]と言える。
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*3マナ3/3先制攻撃というスペックは、[[インベイジョン]]当時はもちろん後年のカードと比較しても優秀であり、[[統率者2020]]で[[境界のレインジャー/Verge Rangers]]が登場するまでおよそ20年間は[[上位互換]]が存在しなかった。
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*日本語の[[カード名]]はPantherを豹と訳しているが、{{Gatherer|id=23147}}では豹特有の斑点が無い。Pantherという単語は黒豹を指すがアメリカではピューマを意味することもあり、イラストはピューマを描いていると考えられる。とはいえこのカードの前後のPantherである[[豹の戦士/Panther Warriors]]({{Gatherer|id=3672}})と[[俊足の豹/Fleetfoot Panther]]({{Gatherer|id=249391}})は黒豹であり、[[誤訳]]と訳者を責めるのは酷というものだろう。加えて同じインベイジョンではマジックで初めて「Puma」の名前を持つ[[傷痕のピューマ/Scarred Puma]]({{Gatherer|id=23067}})も登場しており、「ピューマ」はそちらに使いPantherは別の語で訳すというのは自然な流れである。むしろカード名でPantherとPumaを使い分けながら、それをイラストまで徹底できなかった[[クリエイティブ・チーム]]側の落ち度と言えるかもしれない。
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:インベイジョン]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:インベイジョン]] - [[レア]]

2024年4月18日 (木) 01:12時点における最新版


Noble Panther / 気高き豹 (1)(緑)(白)
クリーチャー — 猫(Cat)

(1):気高き豹はターン終了時まで先制攻撃を得る。

3/3

先制攻撃を得る起動型能力を持つ

マナがあれば同クラスのクリーチャーを一方的に破壊できる。しかしながら除去耐性を持つわけでもなく、ダメージ源として特別優れているわけでもないので、メロンブラストゲドンに採用される程度であった。

クリーチャー戦が主体である事から、先制攻撃の恩恵が大きいリミテッドで最も活きるクリーチャーと言える。

[編集] 参考

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