流血の家の鎖歩き/Gore-House Chainwalker

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ただし、解鎖した場合は中盤~後半のにらみ合いで役立たずになるため
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構築では2マナでパワー3、デメリットもブロックできないだけという
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*一部言語では[[カード名]]が非常に長くなっている。フランス語が「{{Gatherer|id=356106|Marcheur de chaînes de la Halle aux viscères}}」(37文字)、ポルトガル語が「{{Gatherer|id=356928|Equilibrista de Corrente do Clube da Sangria}}」(38文字)。
高いコストパフォーマンスで前のめりなデッキでの採用が期待できる。
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モグの下働きとポジションを争うことになるため、どちらを採用するかは
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メタ及び自身のデッキの方向性とよく相談しよう。
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==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:ラヴニカへの回帰]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:ラヴニカへの回帰]] - [[コモン]]

2021年8月31日 (火) 09:23時点における最新版


Gore-House Chainwalker / 流血の家の鎖歩き (1)(赤)
クリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior)

解鎖(あなたはこのクリーチャーを、+1/+1カウンターが1個置かれた状態で戦場に出してもよい。これの上に+1/+1カウンターが置かれているかぎり、これではブロックできない。)

2/1

解鎖で2マナ3/2になる軽量クリーチャー巨体のゴブリン/Hulking Goblin上位互換である。

リミテッドでは、序盤のクロックを加速させる良質な軽量クリーチャー。ただし、解鎖した場合は中盤~後半のにらみ合いで役立たずになるため状況をよく判断して解鎖の有無を決める必要がある。

構築では、2マナでパワー3、デメリットもブロックできないだけという高いコスト・パフォーマンスで前のめりなデッキでの採用が期待できる。モグの下働き/Mogg Flunkiesとポジションを争うことになるため、どちらを採用するかはメタ及び自身のデッキの方向性とよく相談しよう。

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