流電砲撃/Galvanic Bombardment

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
1行: 1行:
 
{{#card:Galvanic Bombardment}}
 
{{#card:Galvanic Bombardment}}
{{未評価|異界月}}
 
 
 
[[焚きつけ/Kindle]]の[[リメイク]]。[[マナ・コスト]]が[[軽い|軽く]]なった代わりに、[[対象]]に取れるのは[[クリーチャー]]のみで、自分の[[墓地]]にある同名カードのみ数えるようになった。
 
[[焚きつけ/Kindle]]の[[リメイク]]。[[マナ・コスト]]が[[軽い|軽く]]なった代わりに、[[対象]]に取れるのは[[クリーチャー]]のみで、自分の[[墓地]]にある同名カードのみ数えるようになった。
 +
 +
登場時の[[スタンダード]][[環境]]では貴重な1[[マナ]][[インスタント]][[火力]]であり、威力も1枚目はともかく2枚目以降はかなり信頼がおける点数まで上がる。スタンダードの[[スライ]]や[[赤]]を含む[[コントロール (デッキ)|コントロール]]では、ほかの選択肢がないという側面は否めないものの、採用に足る性能である。
 +
 +
*[[マジック・オリジン]]の[[焦熱の衝動/Fiery Impulse]]と立ち位置が近い。
 +
 
==参考==
 
==参考==
 
*[http://magic.wizards.com/en/articles/archive/making-magic/eldritch-perfect-part-1-2016-07-11 Eldritch Perfect, Part 1]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/mm/0017131/# 異界の完成 その1]([[Daily MTG]]、Making Magic、文:[[Mark Rosewater]]、訳:[[米村薫]])
 
*[http://magic.wizards.com/en/articles/archive/making-magic/eldritch-perfect-part-1-2016-07-11 Eldritch Perfect, Part 1]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/mm/0017131/# 異界の完成 その1]([[Daily MTG]]、Making Magic、文:[[Mark Rosewater]]、訳:[[米村薫]])
 
*[http://magic.wizards.com/en/articles/archive/latest-developments/m-files-eldritch-moon-part-2-2016-07-29 The M-Files: Eldritch Moon, Part 2]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/ld/0017322/ Mファイル『異界月』編・パート2](Latest Developments 2016年7月29日 [[Sam Stoddard]]著)
 
*[http://magic.wizards.com/en/articles/archive/latest-developments/m-files-eldritch-moon-part-2-2016-07-29 The M-Files: Eldritch Moon, Part 2]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/ld/0017322/ Mファイル『異界月』編・パート2](Latest Developments 2016年7月29日 [[Sam Stoddard]]著)
 
*[[カード個別評価:異界月]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:異界月]] - [[コモン]]

2016年9月25日 (日) 22:10時点における版


Galvanic Bombardment / 流電砲撃 (赤)
インスタント

クリーチャー1体を対象とする。流電砲撃はそれにX点のダメージを与える。Xは、あなたの墓地にある《流電砲撃/Galvanic Bombardment》と言う名前のカードの枚数に2を足した数に等しい。


焚きつけ/Kindleリメイクマナ・コスト軽くなった代わりに、対象に取れるのはクリーチャーのみで、自分の墓地にある同名カードのみ数えるようになった。

登場時のスタンダード環境では貴重な1マナインスタント火力であり、威力も1枚目はともかく2枚目以降はかなり信頼がおける点数まで上がる。スタンダードのスライを含むコントロールでは、ほかの選択肢がないという側面は否めないものの、採用に足る性能である。

参考

MOBILE