自発的被験者/Willing Test Subject

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|タイプ=クリーチャー ― 蜘蛛(Spider)・猿(Monkey)・科学者(Scientist)
 
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|カードテキスト=到達<br>あなたがサイコロで4以上を振るたび、自発的被験者の上に+1/+1カウンターを1個置く。<br>(6):6面体サイコロを1個振る。
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|カードテキスト=到達<br>あなたがサイコロで4以上を振るたび、自発的被験者の上に+1/+1カウンターを1個置く。<br>(6):6面体サイコロを1個振る。<br>透かし:[[交配研究所/Crossbreed Labs]]
 
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|アーティスト=Dmitry Burmak
 
|アーティスト=Dmitry Burmak

2018年8月26日 (日) 17:34時点における最新版


自発的被験者/Willing Test Subject (2)(緑)
クリーチャー ― 蜘蛛(Spider)・猿(Monkey)・科学者(Scientist)

到達
あなたがサイコロで4以上を振るたび、自発的被験者の上に+1/+1カウンターを1個置く。
(6):6面体サイコロを1個振る。
透かし:交配研究所/Crossbreed Labs

2/2

アーティスト:Dmitry Burmak


サイコロの出目に反応して育っていく到達持ちクリーチャー。自力でサイコロを振る能力も持っている。

貴重な到達持ちではあるが、3マナ2/2のままでは軽量フライヤーとも相討ちを余儀なくされ、ブロッカーとしては頼りない。起動型能力の方も単体で見ると6マナ支払って50%の確率で+1/+1カウンターが1つ乗るだけとコスト・パフォーマンスは劣悪。

本領は他のサイコロを振るカード、及びサイコロに反応するカードとのシナジー。3/3到達まで成長すれば防空戦力として十分。終盤に引いた場合でも、マナさえあればいくらでもサイコロを振れる性質が「サイコロ切れ」への保険になる。地ならし兵/Ground Pounderなどと比べて単体でのカードパワーに劣るため、サイコロデッキをドラフトしているプレイヤーの手元に流れてきやすいという逆説的な強みも持つ。弱いながらも軽視できないコモンである。

[編集] 参考

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