茸の番人/Mycoid Shepherd

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2009年5月6日 (水) 16:45時点における118.16.107.246 (トーク) - whois による版
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Mycoid Shepherd / 茸の番人 (1)(緑)(緑)(白)
クリーチャー — ファンガス(Fungus)

茸の番人かあなたがコントロールする他のパワーが5以上のクリーチャーが死亡するたび、あなたは5点のライフを得てもよい。

5/4

とりあえず4マナ5/4クリーチャーの時点で、すでにリミテッドでは合格点。墓地に落ちたらライフ5点を回復するというのも明確なメリットであり、が合えば投入しない理由は何もない。

他のパワー5以上のクリーチャーが墓地に落ちても5点を回復するので、ナヤ/Nayaバント/Bantのデッキに入れることでより多くのライフを回復することも期待して良い。さらにこれ自身が複数並べば、1体死ぬだけで10点以上ものライフを得られる。

このマナ域のライフ回復系のクリーチャーでは、貪欲なるベイロス/Ravenous Balothロクソドンの教主/Loxodon Hierarchなどが有名。これらのクリーチャーがビートダウン同士の対決で重宝されたことに加え、その優秀なマナレシオメタがクリーチャー戦に傾けば十二分に力を発揮してくれるだろう。

//とはいえ所詮はライフ回復であるので、これを失うリスクを考えて攻撃を躊躇するよりは、気にせずパワー5でガンガン殴っていったほうが良いだろう。

//その意味では、決して弱いクリーチャーではないが、リミテッドであっても最優先でピックしていくべきクリーチャーでもないし、構築での投入は微妙。

参考

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