複数への攻撃

提供:MTG Wiki

2014年8月20日 (水) 19:16時点における223.132.121.68 (トーク) - whois による版
移動: 案内, 検索

「複数への攻撃」選択ルール/Attack Multiple Players Optionは、総合ルールに定められている多人数戦選択ルールの1つ。このルールを用いる場合、アクティブ・プレイヤーは同時に複数の対戦相手攻撃することが認められる。

ルール

  • 戦闘フェイズの間、攻撃プレイヤーの対戦相手すべてが防御プレイヤーになる。
  • クリーチャーが攻撃する防御プレイヤーの選択は、その攻撃クリーチャーを指定する際に行う。
  • ルールやオブジェクト効果で防御プレイヤーを参照するものは、特定の防御プレイヤー1人を参照する。
    • 通常は、その防御プレイヤーを参照する能力を持つクリーチャーが攻撃している先のプレイヤーを参照するが、複数の防御プレイヤーから選ぶ場合、その選択はその能力のコントローラーが選ぶ。
  • 攻撃クリーチャー全体として攻撃は適正でなければいけない。
    • 特定のプレイヤーを攻撃する際に適用されるものでない攻撃制限攻撃強制は、攻撃クリーチャー全体を見て判断される。特定のプレイヤーを攻撃することに対して適用される攻撃制限や攻撃強制は、そのプレイヤーを攻撃するクリーチャー群にだけ適用される。
    • バンドを組んでいるクリーチャーは、バンド内で別々のプレイヤーに攻撃できない。
  • 防御プレイヤーは、自分がコントロールしているクリーチャーでのみブロックでき、そのプレイヤー自身やそのコントロールするプレインズウォーカーに攻撃してきたクリーチャーのみブロックできる。他のプレイヤーやプレインズウォーカーに攻撃するクリーチャーはブロックできない。
  • 防御プレイヤーのブロックが適正かどうか判断する際、他のプレイヤーを攻撃しているクリーチャーや他のプレイヤーがコントロールするブロック・クリーチャーは考慮しない。
  • 防御プレイヤーによるブロック・クリーチャーやダメージ割り振り順戦闘ダメージ割り振りの宣言は、APNAP順で行う。

参考

引用:総合ルール 20231117.0

MOBILE