風の突き刺し/Wing Puncture

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
 
(4人の利用者による、間の4版が非表示)
1行: 1行:
 
{{#card:Wing Puncture}}
 
{{#card:Wing Puncture}}
  
[[フライヤー]]に対して[[ダメージ]]を与える[[インスタント]][[呪文]]。
+
[[フライヤー]]に対して[[ダメージ]]を[[与える]]、[[一方的格闘]]の[[インスタント]][[呪文]]。
  
[[緑]]の強力な[[ファッティ]]と組み合わせれば大抵のフライヤーは撃ち落とせるだろう。緑には貴重な直接[[除去]]呪文として使える。
+
[[緑]]の強力な[[ファッティ]]と組み合わせれば大抵のフライヤーは撃ち落とせるだろう。[[緑]]には貴重な直接[[除去]]呪文として使える。
  
 
*ダメージの[[発生源]]は1つ目の[[対象]]に取った[[クリーチャー]]である。そのクリーチャーがダメージを与えることで[[誘発]]する[[誘発型能力]]や、[[感染]]や[[絆魂]]などを持つならそれが影響する。
 
*ダメージの[[発生源]]は1つ目の[[対象]]に取った[[クリーチャー]]である。そのクリーチャーがダメージを与えることで[[誘発]]する[[誘発型能力]]や、[[感染]]や[[絆魂]]などを持つならそれが影響する。
 +
*類似呪文に関しては[[一方的格闘]]の項を参照のこと。
 +
 +
==ストーリー==
 +
「Wing Puncture」は[[カード名]]通りに「翼に開いた穴」のこと。{{Gatherer|id=231675}}には、[[ミラディン/Mirrodin]]陣営による地上からの砲撃で翼に穴を開けられた[[ドレイク]]型の[[ファイレクシア/Phyrexia]]生物が描かれている。
 +
{{フレイバーテキスト|「わしが空なら、地を嘲りはせぬ。 重い分有利なのだから。」|シルヴォクの賢者、コノス}}
 +
*日本語版では「風の突き刺し」だが、「Wing」を「風」と訳しているのは日本語版のみで他言語版は「翼」の意味を当てている。「Wing」には風の意味はなく、「風」ではカードのメカニズムやイラストとも合致しないため、「Wing」を「Wind(風)」と取り違えた[[誤訳/名訳|誤訳]]と思われる。
  
 
==参考==
 
==参考==
 +
*[[誤訳/名訳]]
 
*[[飛行対策カード]]
 
*[[飛行対策カード]]
*[[カード個別評価:ミラディンの傷跡]] - [[コモン]]
+
*[[カード個別評価:ミラディンの傷跡]] / ミラディン陣営 - [[コモン]]

2020年4月2日 (木) 07:39時点における最新版


Wing Puncture / 風の突き刺し (緑)
インスタント

あなたがコントロールするクリーチャー1体と、飛行を持つクリーチャー1体を対象とする。前者は自身のパワーに等しい点数のダメージを後者に与える。


フライヤーに対してダメージ与える一方的格闘インスタント呪文

の強力なファッティと組み合わせれば大抵のフライヤーは撃ち落とせるだろう。には貴重な直接除去呪文として使える。

[編集] ストーリー

「Wing Puncture」はカード名通りに「翼に開いた穴」のこと。イラストには、ミラディン/Mirrodin陣営による地上からの砲撃で翼に穴を開けられたドレイク型のファイレクシア/Phyrexia生物が描かれている。

「わしが空なら、地を嘲りはせぬ。 重い分有利なのだから。」
シルヴォクの賢者、コノス
  • 日本語版では「風の突き刺し」だが、「Wing」を「風」と訳しているのは日本語版のみで他言語版は「翼」の意味を当てている。「Wing」には風の意味はなく、「風」ではカードのメカニズムやイラストとも合致しないため、「Wing」を「Wind(風)」と取り違えた誤訳と思われる。

[編集] 参考

MOBILE