Dream Halls

提供:MTG Wiki

2010年6月21日 (月) 18:05時点における八汰烏 (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Dream Hallsは、レガシーに存在するコンボデッキ。2009年10月1日にドリーム・ホール/Dream Hallsがレガシーにおいて禁止解除されたことによって出現した。


Dream Halls / ドリーム・ホール (3)(青)(青)
エンチャント

呪文のマナ・コストを支払うのではなく、その呪文のコントローラーは、その呪文と共通の色を1色持つカードを1枚捨ててもよい。



Show and Tell / 実物提示教育 (2)(青)
ソーサリー

各プレイヤーは、自分の手札にあるアーティファクト・カードかクリーチャー・カードかエンチャント・カードか土地カードを1枚、戦場に出してもよい。



Conflux / 衝合 (3)(白)(青)(黒)(赤)(緑)
ソーサリー

あなたのライブラリーから、白のカードを1枚と青のカードを1枚と黒のカードを1枚と赤のカードを1枚と緑のカードを1枚探す。それらのカードを公開し、あなたの手札に加え、その後ライブラリーを切り直す。


概要

基本的な動きとして実物提示教育/Show and Tellからドリーム・ホール/Dream Hallsを直接戦場に出してからコンボ開始となる。ピッチスペルとなった衝合/Conflux唱えることで大量のアドバンテージを得ると共にそのままエンドカード(+そのピッチコスト)を手札に加えることが出来る。主なエンドカードは大祖始/Progenitus残酷な根本原理/Cruel Ultimatumなど。大祖始/Progenitus実物提示教育/Show and Tellから直接戦場に出すことも出来るため、デッキ内のシナジーとして形成されている。

参考

MOBILE