Evil Boros Charm (playtest)

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|コスト=(黒/赤)(白/黒)
 
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|タイプ=インスタント
 
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|カードテキスト=以下から1つを選ぶ。<br>・クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。Evil Boros Charmはそれに2点のダメージを与え、あなたは2点のライフを得る。<br>・ターン終了時まで、ブロックされていない攻撃クリーチャーは+1/+0の修整を受ける。<br>・絆魂と速攻を持つ無色の1/1のスピリット(Spirit)・クリーチャー・トークンを1体生成する。<br>[テストカード - 構築では使用できない。]
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|カードテキスト=以下から1つを選ぶ。<br>・1つを対象とする。Evil Boros Charmはそれに2点のダメージを与え、あなたは2点のライフを得る。<br>・ターン終了時まで、ブロックされていない攻撃クリーチャーは+1/+0の修整を受ける。<br>・絆魂と速攻を持つ無色の1/1のスピリット(Spirit)・クリーチャー・トークンを1体生成する。<br>[テストカード - 構築では使用できない。]
 
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2023年4月12日 (水) 18:05時点における版


Evil Boros Charm (黒/赤)(白/黒)
インスタント

以下から1つを選ぶ。
・1つを対象とする。Evil Boros Charmはそれに2点のダメージを与え、あなたは2点のライフを得る。
・ターン終了時まで、ブロックされていない攻撃クリーチャーは+1/+0の修整を受ける。
・絆魂と速攻を持つ無色の1/1のスピリット(Spirit)・クリーチャー・トークンを1体生成する。
[テストカード - 構築では使用できない。]


邪悪ボロスの魔除け/Boros Charm。ただし効果自体にボロスの魔除けとの関連は薄く、各モード赤白でも単色でもできそうな能力になっている。

1つ目のモードはプチ稲妻のらせん/Lightning Helix、もしくは対象が広がったソリンの渇き/Sorin's Thirst。使い勝手の良い除去でありまず腐らない混成カードのため使えるデッキの幅が広いのもポイントが高い。後述するが、2つ目と3つ目のモードはややクセが強く使い所を選ぶため、基本的にはこのモードをメインに使っていくことになる。

2つ目のモードは、激情に似たパワー限定の全体強化悲哀のコーラス/Chorus of Woe掲げられた軍旗/Banners Raisedなどを思わせる効果だが、強化されるのがブロックされていないクリーチャー限定であるためクリーチャー同士の戦闘に使えず、1つ目のモードの存在から3体以上に修整が入らなければ選ぶ意味が薄い点がネック。小粒を多数並べる戦略や、二段攻撃持ちなどと組み合わせて使いたい。

3つ目のモードは無色になった破滅犬/Banehound相当のトークン生成サイズが小さく単体では頼りない。他のカードで強化したりインスタントであることを活かしたい。

  • 稲妻のらせんのデザイン時には「赤と白を組み合わせて、黒単色で通常していることをするのは許されるのだろうか」という疑問が巻き起こった。このカードはそれを踏まえた上でデザインされているのであろう。稲妻のらせん/Lightning Helix#開発秘話も参照。

参考

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