Look at Me, I'm the DCI

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*[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/arcana/wallpaper-week-look-me-im-dci-2011-04-01 壁紙]([[WotC]])
 
*[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/arcana/wallpaper-week-look-me-im-dci-2011-04-01 壁紙]([[WotC]])
 
*[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/card-day-june-2005-2005-06-01 Card of the Day 06/17/2005]([http://abomination.jp/empire/Misc/CotD/CD200506.shtml 邦訳])
 
*[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/card-day-june-2005-2005-06-01 Card of the Day 06/17/2005]([http://abomination.jp/empire/Misc/CotD/CD200506.shtml 邦訳])
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*[https://mtg-jp.com/reading/mm/0036177/ マジックのデザイン・AからZ その2]([[Making Magic]] [[2022年]]7月18日 [[Mark Rosewater]]著)
 
*[[カード個別評価:アングルード]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:アングルード]] - [[レア]]

2022年7月20日 (水) 20:16時点における版


Look at Me, I'm the DCI (5)(白)(白)
ソーサリー

残りのマッチの間、基本土地以外のカード1枚を禁止する。(残りのマッチにおいて、各プレイヤーはいずれかの領域とサイドボードにある、選ばれたカードと同じ名前を持つすべてのカードをマッチから取り除く。)


禁止カードを自分で指定することができるカード。どう考えてもおかしいが、アングルードなので全く問題は無い。

性能的には後に登場した頭蓋の摘出/Cranial Extraction上位種と考えることができるが、これはコンボデッキ対策としてはさすがに重すぎるし、サイドボードから投入したのではせっかくのマッチから取り除く効果が弱まってしまう。なのでこのカードを使うのであれば、これを主軸としたコントロールデッキが最適といえる。あなたにとって都合の悪いカードを複数禁止することができればそれ以降のマッチで優位に立てるだろう。

アングルードを使える大会の場合、このカードで指定されたカードを以降その大会の全てのマッチで禁止カードとする追加ルールを用いることがある。

フレイバー・テキスト(日本語訳は あんかば カードリストより引用)

Few understand the DCI's rigorous decision-making process.
DCIの厳しい意志決定工程を理解するものは少ない。
  • 確かにイラストを見ると、ビール片手に目隠した人がダーツで決めてるからね……。

参考

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