Rohgahh of Kher Keep

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(公式訳が「ロフガフフ」に決定)
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もしコボルドデッキを作る場合、[[召喚]]時の[[黒マナ]]2つと、赤マナ3つのアップキープ・コストを支払える自信があるのなら入れてもよいだろう。元々3種類のコボルドは0[[マナ]]であり、それを強化するクリーチャーも[[色拘束]]が緩いので、マナの確保はなんとかなるかもしれない。コボルドを使うつもりが無いのなら、他のクリーチャーを入れた方が良い。
 
もしコボルドデッキを作る場合、[[召喚]]時の[[黒マナ]]2つと、赤マナ3つのアップキープ・コストを支払える自信があるのなら入れてもよいだろう。元々3種類のコボルドは0[[マナ]]であり、それを強化するクリーチャーも[[色拘束]]が緩いので、マナの確保はなんとかなるかもしれない。コボルドを使うつもりが無いのなら、他のクリーチャーを入れた方が良い。
  
*[[カー砦/Kher Keep]]と[[カーの空奪い、プローシュ/Prossh, Skyraider of Kher]]から出したコボルド・[[トークン]]も[[名前]]が「Kobolds of Kher Keep」なので影響を受ける。
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*[[カー砦/Kher Keep]]と[[カーの空奪い、プローシュ/Prossh, Skyraider of Kher]]が[[生成]]したコボルド・[[トークン]]も[[名前]]が「Kobolds of Kher Keep」なので影響を受ける。
 
*一時期、[[コントロール (ルール用語)|コントロール]]を渡す「Kobolds of Kher Keep」は自分がコントロールしていたものだけで、コントロールを渡してからタップしていたが、印刷時の[[テキスト]]に近づけるため、2009年9月4日の[[オラクル]]更新で現在のテキストに変更された。
 
*一時期、[[コントロール (ルール用語)|コントロール]]を渡す「Kobolds of Kher Keep」は自分がコントロールしていたものだけで、コントロールを渡してからタップしていたが、印刷時の[[テキスト]]に近づけるため、2009年9月4日の[[オラクル]]更新で現在のテキストに変更された。
 
*[[2007年9月サブタイプ変更]]でコボルドの[[クリーチャー・タイプ]]を獲得した。
 
*[[2007年9月サブタイプ変更]]でコボルドの[[クリーチャー・タイプ]]を獲得した。
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==ストーリー==
 
==ストーリー==
''Rohgahh of Kher Keep'''''カー砦のロフガフフ''')は[[ドミナリア/Dominaria]]の[[カー砦/Kher Keep#ストーリー|カー砦/Kher Keep]]をかつて支配していた[[Kobolds of Kher Keep#ストーリー|コボルド]]({{Gatherer|id=1681}})。
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'''ロフガフフ'''/''Rohgahh''[[ドミナリア/Dominaria]]の[[カー砦/Kher Keep#ストーリー|カー砦/Kher Keep]]をかつて支配していた[[コボルド]]({{Gatherer|id=1681}})。
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ある日、ロフガフフは思いついた。神のように生きる一番の方法は、神そのものになることだと。その瞬間から彼は暴君の役に就き、[[カーの空奪い、プローシュ/Prossh, Skyraider of Kher#ストーリー|プローシュ/Prossh]]に捧げられるものと同等の貢ぎ物と生け贄を要求するようになった。ロフガフフの息子である[[ロフガフフの息子、ログラクフ/Rograkh, Son of Rohgahh#ストーリー|ログラクフ/Rograkh]]は、父が自分の民から略奪するさまを見るのは耐えられなかった。他に略奪できる奴らはいくらでもいるというのに。彼は今、カー砦のコボルドを「正義」の道に戻すため、父に対する抵抗勢力を率いている。
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===登場作品・登場記事===
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*[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/card-preview/legendary-characters-commander-legends-part-1-2020-10-30 The Legendary Characters of Commander Legends, Part 1]/[https://mtg-jp.com/reading/translated/0034525/ 『統率者レジェンズ』の伝説たち その1](Card Preview [[2020年]]10月30日 [[Ari Zirulnik]] and [[Ethan Fleischer]]著)
  
 
==参考==
 
==参考==
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*[[カード個別評価:Masters Edition 3]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:Masters Edition 3]] - [[レア]]
 
[[Category:レジェンドの再録禁止カード]]
 
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2021年3月7日 (日) 16:14時点における版


Rohgahh of Kher Keep (2)(黒)(黒)(赤)(赤)
伝説のクリーチャー — コボルド(Kobold)

あなたのアップキープの開始時に、あなたは(赤)(赤)(赤)を支払ってもよい。そうしなかった場合、Rohgahh of Kher Keepと名前が《Kobolds of Kher Keep》であるすべてのクリーチャーをタップし、その後、いずれかの対戦相手はそれらのコントロールを得る。
あなたがコントロールする、名前が《Kobolds of Kher Keep》であるクリーチャーは+2/+2の修整を受ける。

5/5

カード名以外全く同じ特性を持つ3種のコボルドのうち、Kobolds of Kher Keepにのみ影響を与える伝説のクリーチャー

赤マナ3つのアップキープ・コスト支払わないとKobolds of Kher Keepごと対戦相手に行ってしまうが、タップ状態になるうえ、相手がでない限り次の相手のアップキープに戻ってくるだろうから、あまり被害は無い。

もしコボルドデッキを作る場合、召喚時の黒マナ2つと、赤マナ3つのアップキープ・コストを支払える自信があるのなら入れてもよいだろう。元々3種類のコボルドは0マナであり、それを強化するクリーチャーも色拘束が緩いので、マナの確保はなんとかなるかもしれない。コボルドを使うつもりが無いのなら、他のクリーチャーを入れた方が良い。

開発秘話

Steve Conardによると、このカードの初期の名称は「Ur-aah-ah of Kher Keep」であった。人間には発音できないような名前にするため、喉の奥から出すような音が選ばれた。開発が進むとカード名は「Uriah of Kher Keep」に変わった。「Uriah Heep of Kher Keep(ユーライア・ヒープ・オブ・カー・キープ)」という響きが笑えたからである(ユーライア・ヒープは実在のバンド名)。そして最終的に「Rohgahh」という中々良い妥協点に落ち着いた。The Lexicon Archive

ストーリー

ロフガフフ/Rohgahhドミナリア/Dominariaカー砦/Kher Keepをかつて支配していたコボルドイラスト)。

ある日、ロフガフフは思いついた。神のように生きる一番の方法は、神そのものになることだと。その瞬間から彼は暴君の役に就き、プローシュ/Prosshに捧げられるものと同等の貢ぎ物と生け贄を要求するようになった。ロフガフフの息子であるログラクフ/Rograkhは、父が自分の民から略奪するさまを見るのは耐えられなかった。他に略奪できる奴らはいくらでもいるというのに。彼は今、カー砦のコボルドを「正義」の道に戻すため、父に対する抵抗勢力を率いている。

登場作品・登場記事

参考

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