Season of the Witch

提供:MTG Wiki

2008年12月7日 (日) 23:17時点におけるGariu (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Season of the Witch (黒)(黒)(黒)
エンチャント

あなたのアップキープの開始時に、あなたが2点のライフを支払わないかぎり、Season of the Witchを生け贄に捧げる。
終了ステップの開始時に、攻撃できなかったクリーチャーを除き、このターン攻撃しなかったアンタップ状態のすべてのクリーチャーを破壊する。


恒常的な攻撃強制攻撃しなかったクリーチャー破壊される。

継続的なセイレーンの呼び声/Siren's Callという感じだが、もっと制限は弱い。他の効果起因で攻撃できない状況だったクリーチャーは、攻撃しなかったとしてもお咎め無し。また攻撃しなくてもタップ状態でターン終了を迎えれば除去は逃れられる。よって、例えばマナ・クリーチャーなどの自らタップできるクリーチャーは、攻撃以外の選択肢も取れる。「攻撃される」ことが前提なのにアップキープライフが必要なのも痛い。

いずれにしても、「攻撃できない」クリーチャー以外はアンタップ状態では残れないので、ブロッカー排除としては有効。自分も影響を受けてしまうので、防衛持ちや攻撃にコストが必要などの「攻撃になんらかの制限がある」クリーチャーと組み合わせたい。

  • 例えば、これと日中の光/Light of Dayの両方が場にある場合、日中の光の効果で攻撃できないため、のクリーチャーがこれによって除去されることはない。
  • コストを払わないと攻撃できない」クリーチャーは、コストを支払わなければ、攻撃しなくてもこれでの除去は受けない。コスト支払いを強要されることもない。例えば、「島2つ生け贄に捧げないと攻撃できない」リバイアサン/Leviathanは、島を生け贄にしていないかぎり攻撃しなくても問題ないし、島の生け贄を強制されることもない。
  • 「タップ状態でもクリーチャーがブロックに参加できる」ようにする生真面目な君、昌子/Masako the Humorlessは、このカードの「ブロッカー排除」の側面を事実上無効化できる。よって、自分でこの2つを揃えれば割と有利。逆にこちらがSeason of the Witchを出しているときの相手の昌子は、最優先除去対象といえる。

参考

MOBILE