タイプ0

提供:MTG Wiki

Type0から転送)
移動: 案内, 検索

タイプ0は、禁止カード制限カードが一切なく、マジックに存在するどんなカードでも自由にデッキに入れることができる非公式フォーマット。いわゆる「なんでもあり」。タイプ1ヴィンテージ)をも上回る自由度、もしくは一切の制約がないという意味で「タイプ0」と通称される。タイプも参照。

DCI認定の公式フォーマットではないので、トーナメントで採用されることはない。

カジュアルプレイでのゲーム以外に、「史上最強デッキは何か」などという議論のための思考実験でよく持ち出される。一口に「なんでもあり」といっても、4枚制限ルールやデッキ下限枚数をも無視するか、アン・カード定形外のマジックのカードの使用を許すかなど、さらにバリエーションがある。

あらゆるカードを好きなだけ使えるほどの資産が揃っているプレイヤー同士ならば、まず確実に0ターンキルないし1ターンキルの応酬となるだろう。仲間内でのカジュアルプレイでは「なんでもあり」も悪くはないが、カードの戦力が十分で、組みたいデッキのコンセプトに反しないならば、一般的なフォーマットを意識した構築をお勧めしたい。

[編集] 最強候補デッキ

最強候補としては、次のようなデッキがよく挙げられる。

  1. デッキすべてRocket-Powered Turbo Slug
  2. デッキすべてドロスの大長/Chancellor of the Dross
  3. うねる炎/Surging Flame猿人の指導霊/Simian Spirit Guide(2:1くらい?)

相手の妨害がなければ、1番目は100%で1ターンキルであり、2番目は100%で0ターンキルであり、3番目は95%程度の確率で0ターンキルが可能。もはやMoMaメグリムジャーの次元をも越えている。

ただしこれらにも弱点はあり、1番目なら不同の力線/Leyline of Singularity、2番目なら魂の撃ち込み/Soul Spikeや3番目のデッキ、3番目なら精神壊しの罠/Mindbreak Trapで封殺されてしまう。

[編集] 参考

MOBILE