暁の福音者/Dawn Evangel
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*あなたがコントロールするオーラがつけられた暁の福音者が死亡した場合にも、それ自身の能力は誘発する。 | *あなたがコントロールするオーラがつけられた暁の福音者が死亡した場合にも、それ自身の能力は誘発する。 |
2021年5月4日 (火) 20:00時点における最新版
Dawn Evangel / 暁の福音者 (2)(白)
クリーチャー エンチャント — 人間(Human) クレリック(Cleric)
クリーチャー エンチャント — 人間(Human) クレリック(Cleric)
クリーチャーが1体死亡するたび、あなたがコントロールしていたオーラ(Aura)がそれにつけられていた場合、あなたの墓地からマナ総量が2以下のクリーチャー・カード1枚を対象とする。それをあなたの手札に戻す。
2/3あなたのオーラがつけられたクリーチャーが死亡するたび、小型クリーチャー・カードの回収を行う人間・クレリック・クリーチャー・エンチャント。
強化オーラによるアドバンテージの失いやすさを補ってくれる能力であり、天敵たる全体除去に対しても最低限の戦力を担保してくれるのは有り難い。いざという時には自身もオーラのエンチャント先になり、死亡しても墓地から後続を引っ張ってきてくれるので、ある意味では変則的な除去耐性持ちと言えなくもない。更に誘発条件となるクリーチャーのコントローラーも問わないため、モーギスの好意/Mogis's Favorやぬかるみの捕縛/Mire's Graspなどの除去オーラを用いれば対戦相手の戦力を削りつつこちらは墓地回収、というボード・アドバンテージ源にもなる。
リミテッドでは、特に白黒のアーキタイプで真価を発揮する。死の夜番のランパード/Lampad of Death's Vigilやモーギスの魂刈り/Soulreaper of Mogisなどで能動的にクリーチャーを墓地に送ることができ、先述した除去オーラとの組み合わせでアドバンテージを稼ぐことも出来るようになる。構築ではオーラ中心のデッキだとこれ自身が若干重いことや真っ先に除去の的になってしまいやすいことから採用は少々難しいか。
[編集] ルール
- マナ総量が2以下であるなら、死亡したクリーチャー自身を対象にすることもできる。
- あなたがコントロールしていたオーラがつけられていたのであれば、どのプレイヤーのクリーチャーが死亡したときにもこの能力は誘発する。
- あなたがコントロールするオーラがつけられた暁の福音者が死亡した場合にも、それ自身の能力は誘発する。
- あなたがコントロールするオーラがつけられたクリーチャーと、暁の福音者が同時に死亡した場合にも、それの能力は誘発する。